草なぎ剛主演、映画『碁盤斬り』復讐を誓った男の怒りがヒリヒリ伝わる本ポスター・本予告・場面写真

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2024年02月27日 07:33  ORICON NEWS

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草なぎ剛主演、映画『碁盤斬り(読み:ごばんぎり)』(5月17日公開)(C)2024「碁盤斬り」製作委員会
 俳優の草なぎ剛主演の映画『碁盤斬り(読み:ごばんぎり)』(5月17日公開)のキャッチコピーすら斬り落とした”ノーキャッチコピー“本ポスター、緊迫感あふれる本予告、そして場面写真が解禁となった。

【動画】映画『碁盤斬り』本予告映像

 本作は、あるえん罪事件によって娘と引き裂かれた男が、武士としての誇りをかけ、囲碁を武器に死闘を繰り広げるリベンジ・エンタテイメント。草なぎがえん罪におとしめられた浪人・柳田格之進役で主演し、時代劇を初めて手掛ける白石和彌監督との強力なタッグが実現した。共演は、清原果耶、中川大志、奥野瑛太、音尾琢真、市村正親、斎藤工、小泉今日子、國村隼とそうそうたる顔ぶれが集結している。

 解禁された本ポスターは、静寂と暗闇の中、精悍な表情で一点を見据える主人公・柳田格之進の横顔が大きく映し出され、えん罪事件に巻き込まれ、復讐を誓った男の怒りがヒリヒリと伝わってくる草なぎの存在感も圧倒的なビジュアルになっている。

 本予告は、濡れ衣をきせられ、妻も喪い、故郷を追われた男・柳田格之進が、一人歩みを進めているシーンから始まる。続いて映し出されるのは、格之進の一人娘、絹(清原)の「父上は、一旦こうと決めたら何があっても後には引きません」という言葉と凛とした眼差し、そして囲碁や日々の暮らしに誠実に向き合っている格之進の姿。

 そんなある日、格之進は旧知の藩士から妻の最期に関する驚くべき事実を聞くことに…。身の潔白の証明のため自ら命を絶とうとする格之進だったが、愛する娘・絹の必死の訴えにより、父と娘それぞれの誇りを賭けた闘いが始まる。そして「あの日の約束を、忘れてはおらぬな!忘れてはおらぬな!」と、激高する格之進の姿など、鬼気迫るシーンの数々が映し出され、父娘による愛と感動のリベンジに期待が高まる予告編に仕上がっている。


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  • 個人的に時代劇は死んだなあと思う昨今です。観たいという時代劇はありません。
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