田原俊彦、コンプラ意識の芸能界に持論「縛りすぎても良くない」 “古巣”にもエール「スマイルアップ!」

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2024年02月28日 15:46  ORICON NEWS

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コンプラ意識の芸能界に持論を語った田原俊彦 (C)ORICON NewS inc.
 きょう28日に63歳の誕生日を迎えた歌手の田原俊彦が28日、都内でデビュー45年目突入記念『トシちゃんと一緒にハッピーライフ!プロジェクト』発表会プレス取材を行った。

【全身ショット】強烈な足上げを披露した田原俊彦

 45周年にして現在もホールツアーを開催するなどまだまだ“現役”の田原。改めて芸能生活を「楽しいことばかり。いろいろありましたけど人間生きていれば、いろいろな場面に遭遇する。僕は、恵まれていて、いろいろありましたけどデビューしてからここまでくるのに僕自身のメンタリティは変わっていない」と力を込めた。

 一方で「やっぱり昭和ってよかった。今本当にいろいろありましたけど、僕在籍していた会社もスマイルアップ!って言うんでしょ?頑張ってほしいな」と笑いを交えてエール。「いろいろな縛り、コンプライアンス的なことも含め、昭和だったらなんてことのない発言も今言えなかったり。縛りは厳しいけど縛りすぎても良くない」と持論を展開した。

 「特に芸人さんたち、お笑いの方はそのへんわちゃわちゃやってなんぼ。いろいろありますけど楽しくやっていただけたら。やられっぱなしみたいなところがあるのかな、、書かれっぱなしなところでそれによって一生を棒にふるのはすごく寂しいこと。みなさんが聞きたいのは松本(人志)くんのことだったりするんでしょうけど、僕なんかが松本くんみたいなことを吊るし上げられたら死刑ですからね!そんなにいじめなくていいんじゃない?ってね」と話していた。

 今回、田原が世の大人たちを元気にするためのプロジェクト『ダブル“H”プロジェクト』を始動。45年目のその先の50年目をみんなでハッピー&ヘルシーに迎えようというもので、さまざまな企業とコラボプロジェクトを始動する。その第1弾の内容をパートナー企業と一緒に発表した。

田原の姿とダンスの動きを完全データ化する小学館との『100年後の人に田原俊彦を届けるトシちゃんアバタープロジェクト』や、田原をモチーフにしたサンタが昨年のクリスマスに70人のひとり親の子供たちに田原が選んだおもちゃをプレゼントするセガトイズとの『子供達に夢を!トシちゃんサンタ団プロジェクト』。さらに、田原俊彦×ポップアートをコンセプトに、『トシちゃんBE@RBRICK』をリリース。ポップアートの世界と田原がさまざまなコラボを仕掛けていくメディコム・トイ『トシちゃん@ポップアートプロジェクト』などが発表された。


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