田原俊彦、たのきんトリオ復活には消極的「三者三様にステージの魅せ方が違う」

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2024年02月28日 15:52  ORICON NEWS

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たのきんトリオ復活には消極的だという田原俊彦 (C)ORICON NewS inc.
 きょう28日に63歳の誕生日を迎えた歌手の田原俊彦が同日、都内でデビュー45年目突入記念『トシちゃんと一緒にハッピーライフ!プロジェクト』発表会プレス取材を行った。

【動画】田原俊彦【芸能界の噂】を斬る!「伝説のトリオ」復活は!?古巣にもエール!

 冒頭から「きょうはなんの日ですか!?ハッピーバースデートゥーミー、53歳になりました」とハイテンションの田原。体力的には「年々厳しくなっている」としつつも「ステージにあがると不思議なものでみなさんの声援でパワーがでちゃう。一番だいすきなコンサート、生のステージはいきがい。今年も全力で北海道から九州まで行きます」と現役をアピールした。

 デビュー50周年にも意気込みをみせるなか、80年代に一世を風靡(ふうび)した田原、野村義男、近藤真彦による“たのきんトリオ”の復活の可能性を問われると「そんなのありましたね。どうなんでしょう」と消極的な姿勢を示す。

 「僕のコアなファンでも一部で3人そろってなにかやってくれたらいいな、なんて記事は僕も読んだことがあるんですけど…僕のなかではあまりそういったものがなくて。マッチ(近藤)もレースやライブ、よっちゃん(野村)は変わらずギター弾きまくってる。三者三様にステージの魅せ方が違う」と理由を説明。

 「僕は10周年くらいからステージ構成。演出を自分でプロデュースしてるんですけど3人集まっても2時間じゃ収まらないしあまり、興味ないかな。僕のステージはスーパーエンターテイメント。それぞれやっていければいいんじゃないでしょうか」と可能性は低そうだった。

 今回、田原が世の大人たちを元気にするためのプロジェクト『ダブル“H”プロジェクト』が始動。45年目のその先の50年目をみんなでハッピー&ヘルシーに迎えようというもので、さまざまな企業とのコラボプロジェクトその第1弾の内容をパートナー企業と一緒にk解禁した。

 田原の姿とダンスの動きを完全データ化する小学館『100年後の人に田原俊彦を届けるトシちゃんアバタープロジェクト』や、田原をモチーフにしたサンタが昨年のクリスマスに70人のひとり親の子供たちに田原が選んだおもちゃをプレゼントするセガトイズ『子供達に夢を!トシちゃんサンタ団プロジェクト』。さらに、田原俊彦×ポップアートをコンセプトに、『トシちゃんBE@RBRICK』をリリース。ポップアートの世界と田原がさまざまなコラボを仕掛けていくメディコム・トイ『トシちゃん@ポップアートプロジェクト』などが発表された。


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