『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』全てを凍らせる最強ゴースト“ガラッカ”襲来、最新予告

0

2024年02月29日 09:37  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(3月29日、日米同時公開)場面写真
 シリーズ最新作『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(3月29日公開)の最新予告が解禁となり、新旧バスターズvsゴーストの攻防や、すべてを凍らせる最強のゴースト“ガラッカ”の姿が披露目となった。

【動画】『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』最新予告

 本作の舞台は、太陽が降り注ぐ真夏のニューヨーク。猛暑のビーチで老若男女が海水浴を楽しむ中、海の向こう側から突如として巨大な氷柱が大量出現。悲鳴を上げながら逃げ惑う人々をよそにその勢いはとどまらず、一瞬にしてニューヨークの街は氷河期さながらの氷の世界に覆われてしまう。。

 日々、ゴーストバスターズとしてニューヨークの人々をゴーストから守っているスペングラー家は、その元凶が全てを一瞬で凍らせる”デス・チル”のパワーを持つ<史上最強ゴースト>であることを突き止めるが…。

 解禁となった最新予告映像では、新生ゴーストバスターズとしてニューヨークで活動を始めたフィービー(マッケナ・グレイス)、トレヴァー(フィン・ウルフハード)、ゲイリー(ポール・ラッド)、キャリー(キャリー・クーン)らスペングラー家がバスターズの専用車両「ECTO-1(エクトワン)」に乗り込み、街中で暴れまわる巨大な“ゴースト・ドラゴン”退治に奮闘するシーンから始まる。

 縦横無尽に飛び回るゴースト・ドラゴンに対し、おなじみのプロトンパックに加え、ドローン型ゴーストトラップで対抗するなど、前作からパワーアップしている様子。そんな彼らの活動拠点となるのは旧ゴーストバスターズの本拠地だった消防署。新生活に期待を膨らませる彼らは、初代ゴーストバスターズのウィンストン(アーニー・ハドソン)が立ち上げたゴースト研究所を訪問することになる。

 最新鋭の機械が並ぶ所内では研究員たちが捕獲したゴーストの観察を行っており、吐しゃ物をまき散らす小型のゴーストやシリーズきっての人気ゴースト・ミニマシュマロマンたちの愛らしくも、いたずら大好きな姿まで確認できる。

 一方、フィービーは友人のポッドキャスト(ローガン・キム)とともに、初代バスターズのレイ(ダン・エイクロイド)のもとに持ち込まれた怪しげな骨董品を調査することに。すると、この球体の中には史上最強のゴースト<ガラッカ>が封じられていることが判明。しかし、ガラッカの手下のゴーストたちの策略によってその封印が解かれてしまった!

 巨大な角と鋭い指を持つ大きな身体がなんとも不気味なガラッカは、ゴーストたちを操り、恐怖で何もかも凍らせるパワーを有しており、その力は第二の氷河期をもたらすほどの脅威だという。

 実際、真夏のビーチが氷漬けにされるなど世界規模の危機に直面したバスターズは一致団結。そこに、「お呼びかな?」と飄々と現れたピーターを筆頭にウィンストン、レイ、さらには秘書のジャニーン(アニー・ポッツ)という初代ゴーストバスターズの面々が合流。さらには「おかしなことが起きたり、奇妙なものがいたら誰を呼ぶ?」「ゴーストバスターズだ」と、おなじみのテーマ曲の歌詞を彷彿とさせるせりふでシリーズファンをアツくさせる演出も見どころだ。


動画を別画面で再生する



    ニュース設定