「21歳が着る服じゃない」Koki,の“高級ブランド”コーデに賛否、ケチつく背景に母・静香との“ギャップ”

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2024年02月29日 17:40  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

工藤静香とKoki

 何をやっても炎上しがちなモデルのKoki,がまたもや物議を醸している。2月27日にInstagramを更新したKoki,は《OOTD》(Outfit Of The Day/今日の服装)と綴りつつ、グレーのジャケットにルイ・ヴィトンのバッグを組み合わせたコーディネートを披露。花が開いた3本のチューリップを手にしており、《優しい色のチューリップ》《Merci @louisvuitton》というコメントも添えた。

一般的な20代とは感覚がズレてる

「Koki,さんが投稿したのは、目線を外したポーズやチューリップを顔に近づけたアップショットなど計4枚の写真です。服装と濃い赤色のリップも影響して落ち着いた大人の雰囲気を感じさせますが、少し背伸びをしすぎている印象も拭えません。Koki,は2月5日に誕生日を迎え、21歳になったばかり。他にもKoki,さんのInstagramには、肌を見せすぎではないかと思えるようなドレス姿も投稿されています。モデルという職業柄仕方ないとはいえ、彼女が披露するファッションはこれまでにもたびたびケチがついてきました」(芸能ライター)

 今回Koki,が投稿したコーディネートにネット上では、

《21歳が着るような服装じゃないよね》

《こういうところで一般的な20代とは感覚がズレてるってわかる》

 と批判的な意見が多い。またKoki,は以前から母親・工藤静香の“プロデュース力”が強すぎると言われている。

ママのセンスが娘の価値を落としてる

《デビュー当時は可愛らしかったけど、なんだかバブル期にどこにでもいた安物のOLみたい》

《どうして40代のお姉様みたいにしちゃうのかな。ママのセンスが娘の価値を落としちゃってるよ》

《実年齢より大人ぶりすぎても若い子ぶりすぎてもチグハグな印象になる。極論、母親と娘のコーデが逆じゃない?》

 と工藤の影響を指摘する声も目立つ。また《母娘のコーデが逆》と言われるとおり、Koki,とは反対に工藤のファッションは《若作り》だと批判されている。実際に彼女のInstagramの投稿を見ると、ダメージジーンズを履いてポーズをキメていたり、大胆に肩を見せたオーバーオールスタイルなど“若者ファッション”の装いが多い。

「静香さんのファッションといえば、ニット帽もお馴染みのアイテムですね。よほど好きなのか複数のブランドを使い分けていて、今年に入ってからもFERのロゴ刺繍が目立つニット帽姿で愛犬とのツーショット写真を披露しています。しかし静香さんのコーディネートも批判を招きがちで、以前『デイリーニュースオンライン』にSupremeのニット帽を被った姿が大不評だと報じられたこともありました」(前出・芸能ライター)

 娘・Koki,は《気取りすぎ》、母親・工藤静香は《若作り》とコーディネートが批判されがちのふたり。どうにか親子で帳尻を合わせられないのだろうか……。

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