“1999年に活動休止”爆風スランプが再集結、26年ぶり新曲&ライブツアー決定

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2024年03月01日 04:05  ナリナリドットコム

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1999年より活動を休止していた爆風スランプが、今年デビュー40周年を迎えるにあたり再集結。10月よりライブツアー「爆風スランプ〜IKIGAI〜デビュー40周年日中友好LIVE“あなたのIKIGAIナンデスカ?”」の開催と、26年ぶりとなる新曲をリリースすることが決定した。同時に活動休止後初めてとなる新アーティスト写真も公開された。

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爆風スランプはサンプラザ中野くん(Vo)、パッパラー河合(G)、バーベQ和佐田(B)、ファンキー末吉(Dr)からなる4人組ロックバンド。1984年8月25日にアルバム「よい」、シングル「週刊東京『少女A』」の同時発売でメジャーデビューを飾り、今や応援歌の定番となっている「Runner」や、日本武道館を舞台にした楽曲「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い」、最高視聴率30.4%を記録したテレビ番組「進め!電波少年」の中で誕生した「旅人よ〜The Longest Journey〜」など数々のヒット曲をリリースしたが、1999年に活動休止を発表した。

以後、その日限りの復活ということで、2005年、2007年、2010年に爆風スランプとしてライブを行ったが、今回はライブツアーの開催と、1998年以来26年ぶりとなる新曲のリリースも決定という大きな動きだ。

前回のライブから14年を経て発表された今回のツアーは、10月31日と11月1日の名古屋E.L.L.を前夜祭としてスタートし、11月4日に兵庫県立芸術文化センター、11月17日に東京LINE CUBE SHIBUYAで開催。兵庫と東京の公演にはファンキー末吉が中国でドラムを務める“中国で一番ツアーを回るバンド”ことBuYi(ブイ)が来日し、ライブに参加する。

ボーカルを務めるサンプラザ中野くんは「デビュー40周年を記念してただ集まってライブをするだけじゃなくて、なにか意味を持たせられればと。中国からファンキー末吉と、彼が組んでいるバンドを呼んで、日本も中国も関係なく音楽を楽しんでもらいたいです」とコメントを寄せている。

また、26年ぶりとなる新曲は、まだ全容は明らかになってはいないものの、サンプラザ中野くんは「テーマはIKIGAI。今、日本語の“生きがい”という言葉がローマ字で“IKIGAI”となって世界でも注目され始めている。私もコロナ禍を経て、改めて“歌うことがIKIGAIだな”と感じました」、またドラムのファンキー末吉は「今回は今までの楽曲作りとはガラリと変えて、“メンバーの誰かが作曲した曲”ではなく、“みんなで作曲した曲”にしたい」と構想を話した。

活動休止後、久々に撮り下ろした新アーティスト写真は、1992年にリリースされたアルバム「アジポン」の時に撮影したアーティスト写真を再現。撮影に臨んだバーベQ和佐田は「とにかく4人揃ったのが心から嬉しいです」と話すと、パッパラー河合も「4人健康でいられるのは年齢的にも奇跡!ファンの皆さんも健康でいて、ぜひライブに来て欲しいです!」とファンに向けたメッセージも添えた。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20240385569.html


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