10年目突入の『関ジャム』4月から『EIGHT-JAM』に一新 きょうは「BUCK-TICK特集」

57

2024年03月03日 07:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

10年目突入の『関ジャム』4月から『EIGHT-JAM』に一新(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜 後11:00)が、4月から番組名を『EIGHT-JAM』に一新することが3日、発表された。『関ジャム』をずっと支えてきた関ジャニ∞がグループ名をSUPER EIGHTに変更したことに伴うもので、放送10年目に突入する今年、SUPER EIGHTと支配人・古田新太と共に、ますますパワーアップしていく。

【番組カット】『関ジャム』きょうは「BUCK-TICK特集」

 同番組は、表舞台に立つアーティストから、音楽プロデューサーら裏方の人間まで、日本の音楽業界をけん引する、そうそうたるゲストが毎週登場。今さら人には聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックなど“マニアックな知識”までを掘り下げ、音楽ファンはもちろんのこと、音楽初心者をも魅了している。2015年5月10日にスタートして以降、独自の切り口でさまざまなジャンルの音楽や、知られざる音楽知識をわかりやすく楽しくひも解く、“唯一無二の音楽番組”として人気を博している。

 きょう3日の放送では『今改めて知りたいBUCK-TICK特集!!』を届ける。レコード会社による激しい争奪戦の末、1987年にメジャーデビューを果たした伝説のバンド・BUCK-TICK。その人気は「BUCK-TICK現象」と呼ばれるほどすさまじく、デビューからわずか2年という、当時では異例の早さで東京ドーム公演も開催した。

 そんな華々しい活躍の中、昨年10月にボーカル・櫻井敦司さんがライブ中に倒れ、帰らぬ人に…。その早すぎる死は音楽界にとてつもないショックを与え、多くのアーティストも悲しみと尊敬の念を込め、哀悼の意を表した。

 36年もの長きにわたり、ファンやアーティストたちから愛され続けてきたBUCK-TICK。はたして、その理由はどこにあるのか。今回はその秘密に肉薄。かつて同じプロダクションに所属していた後輩の西川貴教、プライベートでも親交のある綾小路翔(氣志團)とDie(DIR EN GREY)、中学時代から大ファンだというNOBUYA(ROTTENGRAFFTY)がスタジオに集結し、BUCK-TICKのスゴさを徹底解説する。

 最新作が最高傑作――常に予想不能の変化を遂げてきたBUCK-TICKの「音楽性の新しさ」、作家・三浦しをん氏絶賛する「櫻井さんの文学的な歌詞」「今井寿の天才的なギターリフ」「とにかくカッコいいライブ」など、BUCK-TICKが誇る唯一無二性が今夜明らかに。さらにBUCK-TICKメンバーから番組に寄せられた手紙、櫻井さんが歌う幻のデモ音源も大公開。往年の熱狂的ファンも、あまり詳しくないという人も感動で震えること必至だ。

このニュースに関するつぶやき

  • 録画予約したけど、リアタイでも絶対観るよ!だってBUCK-TICK特集だもん!泣きながら観てやる!
    • イイネ!11
    • コメント 8件

つぶやき一覧へ(30件)

ニュース設定