中島健人、CMで初の一人二役に挑戦 ヒゲがダンディな“兄さん”に手応え「10年後の自分なんじゃないかな」

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2024年03月04日 04:00  ORICON NEWS

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湖池屋『スコーン』ブランド新テレビCMに出演する中島健人
 4人組グループ・Sexy Zoneの中島健人が、4日から放送される湖池屋『スコーン』ブランド新TVCM「もっとダンスコーン」篇に出演する。中島はCMで初めて一人二役に挑戦し、中島の前に現れたダンディな“兄さん”(中島)とともに披露する宙に浮くほど軽快な“ダンスコーン”を披露する。

【CM動画】高速ダンスを披露する中島健人

 新テレビCM「もっとダンスコーン」篇では、「スコーンスコーン湖池屋スコーン♪」のリズムに合わせ、社交ダンス教室に集うダンサーたちとともに軽快な“ダンスコーン”を披露する中島のもとへ、放浪の旅から戻った「兄さん」が突じょ姿を現すことで急展開を迎える。

 バルボヒゲがダンディな「兄さん」役を演じるのも中島。「10年後の自分なんじゃないかなっていうくらいしっくりきています」と、その出来栄えに手応えをみせる。軽快すぎて宙に浮いてしまうほどの中島兄弟の“ダンスコーン”で新商品の濃密な味わいと軽快食感を表現している。

 撮影は『スコーン』が発売された翌年の1988年に公開された「社交ダンスCM」と同じ、「旧石川組製糸西洋館」で実施。撮影開始早々、「久々だな、このダンス!」と一気にスイッチが入った中島は約2年ぶりとなるダンスシーンながら、ブランクをまったく感じさせない完璧な“ダンスコーン”を披露した。

 さらに今作では、前作を上回る軽やかさを表現する“超軽快ダンスコーン”にチャレンジ。空中に浮かんだ状態で高速で両足を動かしながら、上半身でも振付をするという超ハードな演出に「どのトレーニングよりもきつい!」と大きく息をする。

 しかも、一人二役(「兄さん」役)のため、“超軽快ダンスコーン”も一人で二人分をこなすというダブルでハードな撮影。監督からの「OK!」の声に、思わず中島が「よっしゃ!」と声をあげると、スタッフから大きな拍手が沸き上がった。

■中島健人(Sexy Zone)コメント

――前作(「新しいダンスコーン」篇)を見た周りの反応は?

テレビ番組で共演した方などから「あのダンスしてよ!」って言われますし、ライブとかでも言われますし、友達とカラオケに行った時にも曲が無いのに「踊ってよ!」みたいなお願いをされたりしたので、“ダンスコーン”のインパクトがものすごかったんだなと、今でも感じています。

――新テレビCMの見どころは?

僕の…、いや、中島アニキの服装と、ヒゲのダンディビジュアルに注目いただければなと思っています。(僕が出演した)CM史上初の“兄”が登場するという…。僕の“兄”が、前作で出た僕自身よりもさらに圧倒的に軽やかな“ダンスコーン”を表現するというところに注目いただければ嬉しいです。体力的にも結構ハードでした。明日筋肉痛で動けないんじゃないかっていうくらい、今日は足を動かしたので。本来、収録したものを倍速にするという演出だったんですけど、本番をやってみて、(速く足が動いているので)その必要はないと言われたのがうれしかったですね。

――新登場の「スコーンクラッシュ クリスピーザ」をひと足早く食べた感想は?

ひと足早く“ファーストクラッシュ”させていただきましたが、コーン生地が口に入れた瞬間にクラッシュする食感が楽しいなという印象です。元々の「スコーン」の形も好きなんですけど、新しい形に出会えたのも印象的です。“クラッシュ”っていう切れ味のある言葉を使っている中で、本当に食べた時に切れ味のある濃厚で軽快な味わい。クラッシュな味わいがすごく癖になって、病みつきになる。それが「スコーンクラッシュ」の魅力の一つなんじゃないかなと思っています。

――今回、中島さんご自身と、中島さんの「兄さん」役の一人二役を演じた感想は?

(中島が出演した)CM史上、一人二役は初めてだったのですごく刺激的でしたし、自分でもおもしろい部分をいっぱい作れて楽しかったです。前作はスタイリッシュかつ、カッコつけ気味の主人公の僕だったので、(今作の)アニキは渋くて声色も結構落として演じてみたら、監督に気に入っていただけたのでよかったです。(「兄さん」役は)10年後の自分なんじゃないかなっていうくらいしっくりきています。

――もしも中島さんにCMのような(瓜二つな)「兄さん」がいたら、どんなことをしたいですか?

代わりにライブに出ていただいて、バレるかバレないか実験してみてほしいです。(「兄さん」が)どういうセンスの持ち主なのかがすごく気になるし、最終的にステージの上で一緒にダンスを踊ってみたいですね。インド映画とか、高速ダンスがすごく流行っているので、僕と僕の兄の高速ダンスユニットがステージの上で表現できたらすごく楽しいんじゃないかなと思います。

――「あなたの気軽なご褒美にぴったり」な「スコーン」ですが、「スコーン」以外で中島さんにとっての「気軽なご褒美」は?

ちょっと時間がある時はドライブに行くとか。それは自分にとって気軽な息抜きの瞬間で、そういう時間が自分にとってご褒美(ほうび)かもしれないです。運転してリフレッシュしている自分がいいなって思うというか、心地良い時間を過ごせていることに落ち着きを感じます。あと、高速道路を走っている時は結構好きで、東京の夜景を見ているとなんとなくエモーショナルな気持ちになったり、そういう気持ちに浸っているときに、安らぐ時間を過ごせているなって実感がよくある気がします。

――春を迎え、多くの方が新生活をスタートさせる季節になってきましたが、中島さんが新たにスタートさせたいこと、チャレンジしたいことは?

今の自分にすごくタイムリーな質問ですよね。色々なことをスタートさせたいですけど、最近は家に大きな鉄板焼き器を買ったんです。その鉄板焼き器を使って、色々な料理を作ってみたいなと思います。今までフライパンとかで料理をしていたけど、鉄板焼き器を買って、食材の可能性を鉄板の上でスタートさせるのもいいんじゃないかなと思っています。おいしくお肉を食べたいと思って。「スコーンクラッシュ」を食べてる時もそうですけど、おいしいものを食べてる時が最上に幸せなひと時なので、そういう瞬間を4月以降もたくさん作っていけたらと思っています。それを自分の活力にして、龍のように強く一年を生きる。そして自分の夢をたくさん叶えていく。色々な何かを“クラッシュ”する。そういう一年にしたいなと思っています。


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