『光る君へ』残酷展開にネット悲鳴「鎌倉殿ばりの地獄脚本」「もう直秀に会えないの?」

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2024年03月04日 07:00  ORICON NEWS

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大河ドラマ『光る君へ』の場面カット(C)NHK
 俳優の吉高由里子が主演を務める、大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第9回「遠くの国」が3日に放送され、直秀(毎熊克哉)が退場する悲劇的な展開を迎えた。

【悲しい】直秀の亡骸に手を合わせる道長、まひろの表情は…

 道長が「この者らは誰も殺めてはおらぬ。命まで取らずともよい。検非違使に引き渡せ」と直秀らに手荒なまねはしないよう命じ、看督長に処分を軽くするよう“心づけ”も渡したものの願い届かず。流罪と決まった盗賊団は、屍の捨て場と呼ばれる「鳥辺野」で無残に死体となって見つかった。

 責任を感じた道長は「皆を殺したのは俺なんだ」と号泣する。そしてまひろとともに手で懸命に土を掘り、直秀らを埋葬した。一連のシーンに視聴者からは「鎌倉殿ばりの地獄脚本」「直秀も道長もつらすぎ」「直秀ぇぇぇぇぇぇ」「まだ序盤なのに退場は早すぎる」「直秀…もう会えないの…もうちょっと3人の関係を見ていたかった」「直秀…こんなに早く退場とは…とほ」などの声が寄せられている。

 主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。

このニュースに関するつぶやき

  • 手だけで直掘りは素直に(結局ふたりのその想いの強さが)すごいなと思ったけど、破傷風とか大丈夫だったのかしらとかも思ってしまったり。場所が場所だけにリスク余計に高かったのでは、と……
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