島田珠代、サプライズに号泣感謝「張りつめていたものがいい意味で切れた」 “吉本新喜劇の顔”に選出

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2024年03月05日 11:10  ORICON NEWS

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『吉本新喜劇記念日2024』の様子
 吉本新喜劇65周年イヤーの幕開けを飾る『吉本新喜劇記念日2024』が3月1日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催され、座員たちが勢ぞろい。“65周年の顔”に指名された島田珠代は、号泣しながら「人から選ばれたことで、張りつめていたものがいい意味で切れた。自分のために頑張ってきましたが、新喜劇のためにがんばる時なんだと感じました。頑張ります!ありがとうございます!」と活躍を誓った。

【写真】今こそ「新喜劇のためにがんばる時」号泣する島田珠代

 1年に一度の特別な公演は、今年1月に演歌歌手デビューした若手の住吉大和、20代座員アイドルユニット・秘蔵っ子のパフォーマンスで幕開け。『寛平GM杯争奪ネタバトル』の最終決戦では、人間ごっこSらぼ(佐藤太一郎、小西武蔵、五十嵐サキ)が優勝した。

 さらに、すっちー、酒井藍、アキ、吉田裕の4座長そろい踏みで、真骨頂のドタバタ劇。65周年にちなみ、桑原和男さん、チャーリー浜さん、島木譲二さんらレジェンドのギャグも飛び出した。これからも花月うどん=新喜劇を盛り上げる思いを込めたクライマックスでは、アキが「たくさんのお客さんを笑顔に」、吉田が「70年、80年、100年続くようにがんばろう」と呼びかけた。

 そして全員集合のエンディングでは、65周年のマスコットキャラクターとなる“吉本新喜劇の顔”が発表され、寛平ゼネラルマネージャー(GM)が島田をサプライズ選出した。

 公演後、寛平GMらが月例会見を行い、終演予定時刻をオーバーするほどの盛り上がりに「お客さんが喜んでるから、延びるわなあ」と笑顔。65周年のテーマに「動く」を掲げ、「社員も動く、芸人も動く。汗をかく芝居をどんどんやっていきたい」と表明した。

 すでに数多くのプロジェクトが「動き」始め、ゴールデンウィークの5月3日・4日には、万博記念公園で『よしもとしんきげきフェス』が開催決定。さらに、7月7日から東京よみうりホールを皮切りに『吉本新喜劇65周年記念ツアー』がスタートする。

 “新喜劇の顔”に島田を選んだ理由について、寛平GMは「珠ちゃんは本当によう頑張っていて、これからますます全国区になっていくのではないか。その勢いで、新喜劇の顔としてもどんどんいってもらおうと。子ども、おっちゃん、おばちゃん、みんなに愛されてるから一番合ってると思った」と説明。これを聞いて島田は「とにかくがむしゃらに頑張ります。どうか吉本新喜劇よろしくお願いいたします!」と伝えた。

このニュースに関するつぶやき

  • あの芸風を通し続ける勇気、凄いし無茶苦茶笑うわ私は。馬鹿馬鹿しくて好きや
    • イイネ!11
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