東貴博、会見で自虐交えあいさつ「駒澤大学3年中退です」 “粋な娘”にメロメロ

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2024年03月05日 15:30  ORICON NEWS

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自虐交えあいさつをしたTAKE2・東貴博 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの東貴博(54)が5日、都内で行われた熱海五郎一座『スマイル フォーエバー〜ちょいワル淑女と愛の魔法〜』製作発表記者会見に出席。先日、在学中だった駒沢大学法学部を中退したことを報告したが、笑いを交えて自身の近況を伝えた。

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 MCから大学中退も含めた紹介がされた後、東は「どうも、駒澤大学3年中退の東です」とニヤリ。「私ずっと、大学生と二刀流でやっておりまして、去年なんかは、6月公演で、7月が大学でテストだったので、ずっと楽屋でパソコンを開いて勉強していました。なんで、今回はちゃんと集中して喜劇がでると(笑)。前回は片手間でやってましたんで、今回は昨年以上に面白い公演になるんじゃないかな」と笑わせた。

 続けて「毎年娘が、この舞台を見に来るんです。去年は7歳でしたが、この一座が大好きで。1回見に来て『めちゃくちゃ楽しかった、友だちを誘いたい』と。7歳で演舞場に誘うなんて、粋な娘だな」とパパの顔に。「今年1月にも娘が生まれまして、先日お宮参り行ったばかりで、すごく小さいんですけど(娘が)18歳になるまで、三宅座長を筆頭に付き合っていただきたい」と呼びかけていた。

 三宅裕司が中心となって2006年に旗揚げしたのが“伊東”ならぬ“熱海”、“四朗”ならぬ“五郎”で「熱海五郎一座」。これまでアドリブや一発ギャグなどの瞬間芸ではなく、練り上げられた台本とその設定の中でそれぞれが役柄をきちんと演じることで生まれる笑いを作り上げてきた。2014年に新橋演舞場へ進出し、毎年多くの観客を大爆笑の渦に巻き込んできたが、今年はそれから10回目の記念公演となる。

 会見にはそのほか、三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、深沢邦之、伊東四朗、松下由樹も出席。同作は、6月2日から27日まで新橋演舞場で上演される。
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