<トラブルメーカーは誰?>お金を持ってこない子「いいなー!」禁止は楽しみを奪う?【第2話まんが】

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2024年03月07日 20:50  ママスタセレクト

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前回からの続き。私は30代後半。娘(ナナ、小4)と小1の息子、夫との4人暮らしです。娘には小1のときから仲良しのアイカちゃんがいて、親子で付き合いがあります。アイカちゃんとは家も近いので、娘たちは学校終わりによく公園で遊んでいます。最近は小4から同じクラスになったミコちゃんも加わって3人で遊ぶようになりました。3人で仲良く遊べてはいるのですが、ミコちゃんと娘は駄菓子屋でお菓子を買ってから公園で遊ぶようになりました。しかしアイカちゃんはお金を持ってきておらず、みかねたミコちゃんが毎回駄菓子をおごってあげているそうです。お金が関わることなので、私はトラブルになる前にアイカママに知らせた方がいいと思い連絡することにしました。

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アイカちゃんにママから注意すると聞いていたのに、娘が遊びから帰って話を聞くと「アイカちゃん今日もミコちゃんにおごってもらってた」と、言うのです。
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娘はアイカちゃんに「お母さんにダメって言われなかった? って聞いたけど、『でも私だっていっしょに食べたいもん』ってアイカちゃん言ってた」と、話すのです……。

アイカちゃんはアイカママに注意されたものの、やはり駄菓子が食べたくなるみたいで、まだミコちゃんのおごりは続いているようでした。



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後日、娘はミコちゃんとふたりのときにも話したのだとか。でも、ミコちゃんは「私たちだけたべるのもなんかイヤだし……。それにアイカちゃんだけ食べないのはかわいそうだもん」と、言ったのだそうです。

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娘たち3人とアイカママ、それぞれの言っている内容はわからなくもありません。

その2日後、ミコちゃんが娘を迎えにきたとき、娘には事前に許可を取り、私からも話をしてみることにしました。
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私からもミコちゃんに話してみましたが、状況は変わりませんでした……。


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やはり事情を知っていて知らん顔を決めるのはよくない気がしました。アイカママにあとになって「私はいまだにおごってもらうのが続いているなんて知らなかった。知っていたのにどうして教えてくれなかったの?」と言われるのもイヤです。かといって、アイカちゃんに合わせて全員駄菓子を買うのをやめさせるのは娘たちの楽しみを奪うようで気が進みません。私は再びアイカママに連絡をとるべきか、ミコママの連絡先を入手して相談すべきか迷います。

【第3話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・Ponko 編集・横内みか

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