大泉洋主演『ディア・ファミリー』主題歌はMrs.GREEN APPLE 予告映像も初解禁

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2024年04月17日 04:00  ORICON NEWS

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映画『ディア・ファミリー』主題歌はMrs.GREEN APPLE
 俳優・大泉洋主演の映画『ディア・ファミリー』(6月14日公開)の主題歌がMrs. GREEN APPLEの書き下ろした「Dear」に決定した。大泉洋と大森元貴(ボーカル/ギター)のタッグは、まさに『第74回NHK紅白歌合戦』での特別ステージ以来となる。

【動画】『ディア・ファミリー』ストーリーテリングムービー

 今作は、2019年に「文藝春秋」の連載「後列のひと」で取り上げられた、ビニール樹脂製品の町工場の経営者・筒井宣政(東海メディカルプロダクツ前社長)が生み出した、世界で16万人もの命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生秘話を映画化。

 楽曲は「Dear」は不可能なことを成し遂げようとどんな時も歩みを止めない家族の背中を押すような前向きな歌詞と壮大なアレンジが印象的な楽曲となっており「左胸の鼓動を感じてる 右の脳で明日を夢見てる」という歌詞からも、生き抜く事への前向きなメッセージが感じられる。

 岸田一晃プロデューサーはMrs. GREEN APPLEの主題歌起用に関し「『この映画は作りたいだけの映画ではなくて“届けなくてはいけない映画”だと考えています』という言葉と共に主題歌のオファーをさせていただきました。決して悲しいだけの物語ではなく、愛と熱意が突き抜けて、希望が生まれる。この楽曲の鼓動が「次へ、その先へ」と私たちの背中を押し、新しい未来に向かわせてくれる。この映画は最高の音楽と共に終幕します」とコメントを寄せている。

 さらに、主題歌を使用した最新予告映像(90秒)が初解禁。医療には全くの無知だった町工場の男とその家族が、余命10年を宣告された小さな娘を救いたいその一心で、どんな困難に衝突しても未来へ向かって諦めずに挑んでいく。そんな力強い実話に正面から向き合って制作された楽曲「Dear」が、家族の物語に寄り添う。

■Mrs. GREEN APPLE コメント

本作は全て実話ということで、すべての出来事の先にバルーンカテーテルが生まれたと考えるととても感慨深いです。目の前にある現実の大きさは計り知れないものですが、家族の皆さんの絆の強さを感じて胸がキュッとなりました。
事前に資料をいただき、拝見してから楽曲を制作したのですが、すごく泣けました。
とてつもないエネルギーや生きる活力のようなものをいただきました。
主題歌の「Dear」は壮大でさわやかな印象ですが、地に足がついて芯が一つ通っているような楽曲です。
歌詞も今まで表現したことないようなワードが入っているので、そこにもぜひ注目してください。

■岸田一晃プロデューサー コメント

「この映画は作りたいだけの映画ではなくて"届けなくてはいけない映画"だと考えています」という言葉と共に主題歌のオファーをさせていただきました。ある家族が願った切なる想いが世界中に広がって、そして今も尚、その想いは輝いて生き続けている。実話を元にしたこの映画には単純に感動的な音楽がエンディングを飾るだけではダメだと考えていて、ディア・ファミリーが持つ熱量が欲しかったのです。初めてデモ音源を聴いた時に最後のピースがハマったと実感しました。決して悲しいだけの物語ではなく、愛と熱意が突き抜けて、希望が生まれる。この楽曲の鼓動が「次へ、その先へ」と私たちの背中を押し、新しい未来に向かわせてくれる。この映画は最高の音楽と共に終幕します。


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