『チェイサーゲームW』“いつふゆ”菅井友香&中村ゆりか、ファンイベントで涙ぐむ「幸せです」 “胸キュン”即興芝居も

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2024年04月17日 17:01  ORICON NEWS

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ドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』のファンイベントに出席した(左から)菅井友香、中村ゆりか(C)「チェイサーゲーム W」製作委員会
 元櫻坂46で俳優の菅井友香(28)と中村ゆりか(27)が13日、都内で行われたテレビ東京系で1月期に放送したドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』のファンイベントに出席した。

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 今作は、2022年9月に放送したドラマ『チェイサーゲーム』の原作で、ゲーム会社を舞台にした漫画『チェイサーゲーム』のドラマ化第2弾。原作にはない設定とオリジナルストーリーで構成し、同局初となるレズビアンを主人公とした作品となる。ゲーム会社に勤めるレズビアンの上司・林冬雨(中村)と部下・春本樹(菅井)の“恋愛模様”を軸に、元恋人への未練から生まれる屈折した感情の葛藤を描く。

 2人が登場すると、客席からは「友香ちゃーん!」「ゆりかちゃーん!」「ゆっかー!」と大声援が送られた。菅井は「感激しています。うれしい」と手を口に当てて大喜び。照れ笑いを浮かべる中村と目を合わせてほほ笑み合っていた。

 イベントでは、事前アンケートの結果をもとにクロストークする「いつ×ふゆアンケート」、視聴者から事前に募集した質問に答える「いつ×ふゆクエスチョン」を行った。芝居のスイッチについて語る中で、中村は「すぐ感情移入して涙を流しているところを見たりして。すごいなと思ったよ」と菅井を絶賛。菅井は、“香り”で役作りしていたそうで、樹をイメージした「石けんっぽい清潔感のある香り」をただよわせていたことを、明かした。

 イベント上映限定の特別映像を2人とともに鑑賞し、質問に答える「いつ×ふゆフィルム」では、オリジナルペンライトを振りながら客席も大盛り上がりだった。特別映像の最後には「end」「continue」が交互に表示される場面も。菅井は「かなったらいいな」、中村は「いつでも準備万端なので」と“続編”への期待を高めた。

 さらに「いつ×ふゆエチュード」と題し「会社で残業することになった樹と冬雨」「遊園地デートをする樹と冬雨」という2つのシチュエーションで即興芝居をすることに。菅井が「信頼関係ができあがっているから」と語ったとおり、息ぴったりな芝居で会場を“キュン”で包んだ。

 最後には、互いに感謝の思いを伝える手紙を朗読する「いつ×ふゆWレター」を実施。中村は「『チェイサーゲームW』でゆっかに出会えて良かったです」と切り出し、「温かくて優しい行動をしてくれているのを覚えています。ドラマの(スタッフの)方々に癒しを与えていて、すてきだなと思っていました」と憧れを語った。そして「いつかまたどこかお互いがレベルアップできる場所でお会いできますように」と願いを込めた。

 中村からのまっすぐな思いに、瞳を潤ませた菅井は「今回のドラマでご一緒できたこと、本当に本当にうれしいです。感謝していることがたくさんあります。ハードな撮影もゆりかちゃんとだから乗り越えることができました」と感謝。「樹と冬雨でいる時間もゆりかちゃんと友香でいる時間も幸せです」と思いを噛みしめ、「これからもたくさんすてきな思い出をつくろうね。これからも末永くよろしくお願いします」と締めた。

 イベントでは、今作のBlu-ray&DVDを発売することを発表。発売日や内容は、後日公開される。

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