くみっきー、10代の“理想体重”38キロ時代を回顧「心も身体も肌もどんどんボロボロに」 考え方の変化をつづる

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2024年04月17日 21:56  ORICON NEWS

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舟山久美子 (C)ORICON NewS inc.
 “くみっきー”ことモデルの舟山久美子(32)が17日、自身のブログを更新。室内のブールサイドでくつろぐビキニ姿を公開した。

【写真】プールサイドで…ビキニ姿を披露した舟山久美子

 この日、「自分をぎゅーっと。」と題してブログを更新。絵文字を交えながら「室内のプールでお団子ヘアにサングラス、白のパフスリーブフレアトップスにハイウストショーツを合わせたワンピースのようなビキニ姿でくつろぐくプライベートショットとともに「ダイエットって永遠にテーマ」と切り出した。

 「むかしの私はとにかく数字や見た目のこだわりが強かった。10代の頃の理想体重は38キロ、20代の頃の理想体重は40キロ。今は健康で、自分を好きでいれるのであれば何キロでも。笑」「むかしは、ゼロカロリーゼリーしか食べなかったり、ゼロカロリーコーラでお腹を膨らませたり、とにかく無茶苦茶な食生活をしていました」とこれまでの理想体重やダイエット方法を明かした。

 続けて「そんな生活を送っていくと、心も身体も肌もどんどんボロボロに」なったというくみっきー。「本質的にどうかよりも自分の正解を貫くことに必死だったなぁ」と無茶苦茶なダイエットをやっていた時期を振り返りながら、「ダイエットに限らずそういう時期ってありませんか?人から言われた何気ない一言が大きくひっかかってしまったり」と問いかけた。

 その上で「当時の自己肯定感が低いわたしは人よりも細くないと…人よりも頑張らないと…そもそも人並みになる事ができない。と自分に課題を課してはムチを打ち続けていました」「あー。今思うと怖い怖い。笑」とつづった。しかし、「そんなわたしも今はまるで別人のよう」といい、「心地よい自分でいれるかどうか。何のためにするのか。誰と居ると自分らしく入れるのか。それは誰かの役に立てるのか。大切な人達と心から笑顔で居られる時間を過ごすことが出来る自分でい続ける。これが自分の価値観に強く刻まれていき考え方、捉え方を変えるだけで何気ない苦しさから抜け出せた」と自身の考え方の変化を説明。

 「結果選んでいるのは自分自身だった」「悩みって実は大したことないものばかり。悩む事で自分の存在を確かめていたし生きてる心地を体感していたのかもしれない」と述べ、「悩みにフォーカスするより楽しむ事で生きてる心地を感じられるほうがよっぽど幸せ」とコメントした。最後は「自分のプラスの感情をたくさん見つけて認めてあげて、抱きしめる毎日を。人生って大変な事も多いから周りから無駄と思われても自分にとって意味のある時間を過ごしていくことで毎日がわたしにとっての特別に変わる」とつづり、「今日も自分を抱きしめてあげる一日にしよーう」と呼びかけ、ブログを締めくくった。

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  • 過去記事を漁ったわけじゃないけど、そのくみっきーの「38キロ時代」にORICON NEWSが存在したとすれば「あの有名モデルが○○kg減!」なんて肯定的に書いてたんじゃないだろうか。
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