津田健次郎、映画『陰陽師0』ナレーションを担当 低音ボイスが雅な“呪術の世界”へ誘う

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2024年04月19日 08:00  ORICON NEWS

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映画『陰陽師0』ナレーションを担当した津田健次郎
 俳優・山崎賢人(※崎=たつさき)が主演する映画『陰陽師0(ゼロ)』(4月19日公開)のナレーションを津田健次郎が担当していることが発表された。津田の低く、深みのある声が、平安を舞台に描かれる、雅な“呪術の世界”に観客を誘う。

【動画】BUMP OF CHICKEN「邂逅」×映画『陰陽師0』コラボMV

 3月に解禁された特別PV<1分でわかる『陰陽師0』>でも榎木淳弥とともにナレーションを務め、大きな話題を呼んだ。本作で描かれた“呪術の世界”を体感した津田は「呪術が繰り出されるシーンに圧倒されました。色々な作品で呪術の描写は目の当たりにしてきましたが、今の映像技術だとこんな風に表現されるのか、監督の世界観が凝縮されているシーンの一つで新鮮で非常におもしろかったです。晴明と博雅のツンデレな関係がかわいかったですね。最後には背中といわず、命までも預け合う仲になるストーリーにぐっときました」とコメントを寄せている。

 同映画は、人嫌いで変わり者の陰陽師《安倍晴明》が、雅楽家としても名を残した貴族《源博雅》とともに怪奇事件を解決していく夢枕獏氏による小説「陰陽師」シリーズを、『K-20 怪人二十面相・伝』、「アンフェア」シリーズの佐藤嗣麻子が監督を務め実写映画化。原作者の全面協力のもと、原作では描かれていない、晴明の知られざる学生時代、そして博雅との出会い、凶悪な呪いと陰謀との対峙を描く。

 呪術監修は、日本古来の呪術・風水・民俗学などに造詣が深い加門七海氏(『呪術の日本史』監修など)。VFXは『ゴジラ-1.0』の白組。主題歌はBUMP OF CHICKENの新曲「邂逅」(読み:かいこう)。佐藤監督がディレクションし、映画『陰陽師0』とコラボレーションした「邂逅」ミュージックビデオ(MV)も公開された。

 楽曲のタイトルにもなっている「邂逅」の意味とは、思いがけずめぐり合うこと。山崎演じる晴明と染谷将太演じる博雅の、最初はいがみ合いながらも互いを認め合い、次第に友情を育んでいく場面も印象的に使用されている。白組による圧巻のVFXシーンも含まれている。


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