【沖縄国際映画祭】浅野忠信「こんな気持ちのいいレッドカーペットは初めて」 晴天で30度近い国際通りを笑顔でかっ歩

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2024年04月21日 15:06  ORICON NEWS

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『第16回 沖縄国際映画祭 島ぜんぶでお〜きな祭2024』2日目のレッドカーペットに登場した浅野忠信(右) (C)ORICON NewS inc.
 俳優の浅野忠信、堀内敬子、松田るか、ガレッジセールのゴリこと照屋年之監督が21日、沖縄県那覇市の国際通りで開催された『第16回 沖縄国際映画祭 島ぜんぶでお〜きな祭2024』レッドカーペットに登場した。

【写真】レッドカーペットに登場した剛力彩芽

 大勢の人からの声援に応えながらレッドカーペットを歩いた浅野は「最高ですね。天気にも恵まれて、たくさんの人に来ていただいてこんなにうれしいことはないですね」とにっこり。堀内も「沖縄が大好きになりましたし、皆さん熱い気持ちでまっていてくださって、一人一人と写真撮りたいです(笑)」と喜んでいた。

 また、これまでに何度もレッドカーペットを歩いてきた浅野だが「ここまでたくさんの人が来て、みんなと触れ合えて、こんなに天気のいいレッドカーペットは初めて。こんな気持ちがいいことはない」と晴天で30度近い気温の中、すがすがしい表情。

 続けて沖縄国際映画祭が最後となることについては「僕は最後だと思ってない。終わりということは始まりということなので、新たな沖縄国際映画祭が始まるんじゃないかと思います(笑)」と話すと、堀内も「何かしらの形で続いていくことを願っています」と今後への期待を膨らませた。

 それを聞いた照屋監督(ゴリ)は「浅野さんが“最後じゃない”と言ってくれたのがすごくうれしい。でもこの映画祭は億単位のお金がかかるので、来年以降も続けるという意味でも、浅野さんの預金がいくらあるのかを調べたいと思います(笑)」と資金提供を求め、浅野も笑顔だった。

 今年で16回目を迎える同映画祭は、「お〜い、お〜きな、お〜もしろい、お〜まつりだ〜。」をキャッチコピーとし、那覇市などで4月20〜21日まで開催。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施されてきたが、今年で最後の開催となる。
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