「4月こと座流星群」22日に極大 ライブ配信あり

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2024年04月21日 18:51  ITmedia NEWS

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(いらすとや)

 毎年、4月下旬に極大を迎える「4月こと座流星群」が、まもなく見頃を迎えます。ただし、晴れていても満月に近い明るい月が一晩中あるなど、観測条件はあまり良くないようです。


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 国立天文台によると、観測できる流れ星の数は1時間に5個程度(予測)。「三大流星群」と呼ばれる「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星」「ふたご座流星群」に比べると、流星の出現数は控えめです。ただし、明るい流星の割合も高い流星群で、過去には1時間あたり約90個を記録した年もあったそうです。


 流星群が活動のピーク(極大)を迎えるのは、22日の午後4時頃です。見頃はその前後で、21日深夜(22日未明)と、22日の夜から23日明け方にかけて。放射点は東ですが、全天どの方向でも見える可能性があります。


 ただし、日本気象協会が発表している「星空指数」によると、21日夜から22日未明にかけては、四国や沖縄を除いて全国的に低め。22日夜も日本海側の一部をを除いて雲が多い予報なので、条件は厳しそうです。


 もし天気に恵まれなかった場合は、ライブ配信という手もあります。ウェザーニュースでは、22日の午後11時30分からYouTubeで「4月こと座流星群2024 星空案内人解説」を配信する予定です。


このニュースに関するつぶやき

  • 流星群って何で放射点から放射するように出現するニャ?ǭ放射状に広がって発生するからだワン��違う、違う。流星群はそれぞれ平行に出ているけど、遠方からだから遠近法で放射点から放射するように見える。目の錯覚����
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