市原隼人、学生時代に“逆立ちで校庭一周” 現役中学生もどよめき&実演も

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2024年04月22日 14:39  ORICON NEWS

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学生時代に“逆立ちで校庭一周”したことを明かした市原隼人 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の市原隼人(37)が22日、都内の中学校で行われた映画『おいしい給食 Road to イカメシ』イベントに参加した。この日、市原は3年1組の教室で生徒と“給食タイム”。その後、綾部真弥監督、岩淵規P、近藤やよい氏と(足立区長)体育館で生徒たちとの対談イベントを実施。生徒からの質問に直接回答した。

【写真】足先までピンっ!生徒の前で逆立ちを披露する市原隼人

 これまでにドラマ3シーズン、劇場用映画2本が公開された「おいしい給食」シリーズ。1980年代のある中学校を舞台に、給食マニアの数学教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディー。

 学生時代に特技だったことを聞かれた市原は「見た目どおりかもしれませんが器械体操」といい「逆立ち、バク転、バク宙、全部やってました。校庭一周、逆立ちで歩いてました。模範演技で。(特技は)逆立ちです」と胸を張った。

 生徒たちからもどよめきが起き、質問した生徒が「体育が苦手で逆立ちはできない」というと「どんなことも最初はできなくて当たり前。なにかやりたいな、とか、憧れの人みたいになりたい時に自分はできないかもと最初の一歩で、つまずいてしまのはもったいない。どんな人も最初はできなくて当たり前。あきらめなければ可能性を秘めていることを忘れないでいただきたいです」とメッセージ。

 「若いときは『いい日になればいいな』『いい人づきあいができればいいな』とか人のせいにしていたんです。でもそれは間違いだったんです。そのためには自分からいい日にしようと、いい環境をつくるために努力する。自分からあいさつしたり、すべては自分次第。自分次第でいい未来を作れる分岐点になる。それを頭のすみっこで覚えていれば、いい人生になれると思います」とアツいアドバイスを送っていた。

 イベントの最後、写真撮影のセッティング前には生徒の前で自ら逆立ちを披露する場面も。サービス精神旺盛な一面でその場をおおいに盛り上げていた。

 昨年放送された『おいしい給食 season3』では、北の地・函館の中学校に赴任しても己の給食道を追及し続ける甘利田の姿が描かれた。劇場版第3弾となる『おいしい給食 Road to イカメシ』は、その続きとなる。

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  • 市原さん、好き!ドラマも面白いから映画も面白いかな。
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