堂本光一「SHOCK」2000回大台達成で国内ミュージカル単独主演記録更新 サプライズで“帝劇のレジェンド”市村正親駆けつける

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2024年04月22日 16:49  モデルプレス

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「光一のためならなんでもできちゃう」帝劇のレジェンド・市村正親サプライズ登場/佐藤勝利、市村正親、堂本光一(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/04/22】KinKi Kidsの堂本光一が作・構成・演出を手がけ、主演を務める舞台「Endless SHOCK」の2000回達成記念カーテンコールが22日、帝国劇場にて行われ、堂本、佐藤勝利(timelesz)、越岡裕貴(ふぉ〜ゆ〜)、松崎祐介(ふぉ〜ゆ〜)、高田翔、寺西拓人、松尾龍(SpeciaL/ジュニア)、尾崎龍星、中村麗乃(乃木坂46)、前田美波里が登壇。俳優の市村正親もサプライズで祝福に駆けつけた。

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◆堂本光一「Endless SHOCK」2000回大台達成

2000年11月の初演「MILLENNIUM SHOCK」で帝劇史上最年少座長として当時21歳の堂本が帝劇初出演・初主演を務めて以来、23年半にわたり代役なしの単独主演で上演し、国内ミュージカル単独主演記録を更新し続ける「SHOCK」。2024年4月22日昼公演(「Endless SHOCK」本編)で「SHOCK」単独主演記録2000回を達成し、国内のミュージカルにおける単独主演記録1位を更新し、大台に乗る記録となった。なお、国内演劇の単独主演記録では、5月9日夜公演で前人未到の単独主演記録第1位を塗り替える2018回(現段階では森光子さん主演の「放浪記」/1961年〜2009年、2017回)に達成する見込みだ。

カーテンコールでは、これまでも「SHOCK」の記念回に駆けつけており、堂本が尊敬する俳優の1人である“帝劇のレジェンド”市村が、今回も「2000」と白い薔薇で書かれた真っ赤な薔薇の花束を持ってサプライズ登場。自身も主演舞台が上演の中に駆けつけたようで、「光一のためならなんだってついていく!」と堂本への愛を伝え、「ミスター帝劇」2人はステージ上でお互いを称え合っていた。

そんな堂本は「きょうは2000回目の公演だったのですが…きのう終わるまで忘れていました…(笑)。なんで(きょう)昼公演なんだよ!と思っていたら…勝利が教えてくれました(笑)」とまさかの告白。「21歳のときから25年…こんなに長くやらせてもらえるとは思っていませんでした」と観客やキャストに向けて感謝を伝えていた。さらに2024年で「SHOCK」の終幕を予定しているが「市村さんも『もう辞める』って言ってて必死でやってきているから、俺も“辞める辞める詐欺”を…」とポツリとこぼした堂本。客席からは拍手が起こり、越岡からは「光一くんならおもしろいことを考えているでしょ?」と期待の声が上がると、堂本は「だって帝国劇場がなくなっちゃうから…!まぁそこは仕方ないかな…」としていた。

ほかにもカーテンコールでは、堂本と親交の深い井上芳雄がVTRで祝福のメッセージ。堂本はスクリーンに向かって大きく手を振って喜んでいた。

◆「SHOCK」終幕 2024年は歴代最多5ヶ月公演へ

2024年は4・5月の帝国劇場(本編・エターナル編同時上演)公演を皮切りに、7月・8月は梅田芸術劇場(本編のみ)、9月博多座(本編のみ)、そして11月は再度帝国劇場(本編のみ)と、過去に例のない期間の全国ツアーを予定。また1月の会見では、堂本が「SHOCK」シリーズの11月をもっての終幕を宣言し、約24年間の歴史の幕を閉じることを発表。現・帝国劇場(1966年開場)も2025年に建て替えのための休館を発表しており、同公演はクロージングラインナップの一環として上演される。(modelpress編集部)

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