映画ランキング:『名探偵コナン』V2、『劇場版ブルーロック〜』『陰陽師0』がランクイン

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2024年04月22日 18:14  ORICON NEWS

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『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』ビジュアル(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
 最新の映画動員ランキング(4月19日〜21日の3日間集計、興行通信社調べ)は、前週大ヒットスタートを切った『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が、週末3日間で動員132万7000人、興行収入19億2100万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は動員が447万人目前、興収は65億円を突破している。

【画像】2位以下のTOP10入り作品

 2位には、累計発行部数3000万部を超えるサッカー漫画を、テレビアニメや舞台化などに続き初映画化した『劇場版ブルーロック−EPISODE 凪−』がランクイン。初日から3日間で動員33万7000人、興収4億6300万円となっている。“ブルーロック(青い監獄)”での戦いを、桁外れのサッカーセンスを誇る天才FW・凪誠士郎の視点から描き出している。監督は石川俊介、声の出演は島崎信長(※崎=たつさき)、内田雄馬、興津和幸、ほか。

 3位には、安倍晴明生誕1100年を記念して製作された呪術エンターテイメント『陰陽師0』が初登場。初日から3日間で動員18万7000人、興収2億5500万円を記録。原作者・夢枕獏氏の希望で、監督・脚本は佐藤嗣麻子が担当、作家の加門七海氏も呪術監修として加わり、実在した最強の呪術師・安部晴明の秘められた学生時代を描く。若き日の晴明を山崎賢人(※崎=たつさき)、晴明にある依頼を持ちかける源博雅を染谷将太、怪奇現象に見舞われる徽子女王を奈緒が演じている。

 公開10週目を迎えた『劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』は4位をキープ。累計成績は動員683万人、興収97億円を突破した。

 5位の『変な家』は、累計成績は動員328万人、興収41億円を突破。また、兵庫県・尼崎を舞台に、江口のりこと中条あやみが39歳の娘と20歳の母をダブル主演で演じた『あまろっく』が惜しくも11位でのスタートとなった。監督・原案・企画は中村和宏。家族を見守る父を笑福亭鶴瓶が演じ、松尾諭、中村ゆり、中林大樹ら関西出身の俳優陣が出演している。

■全国映画動員ランキングトップ10(4月19日〜21日)

1(1→)名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(公開週2)
2(NEW)劇場版ブルーロック−EPISODE 凪−(1)
3(NEW)陰陽師0(1)
4(4→)劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(10)
5(2↓)変な家(6)
6(5↓)映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)(8)
7(3↓)オッペンハイマー(4)
8(7↓)四月になれば彼女は(5)
9(8↓)ゴジラ-1.0(25)
10(6↓)機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(13)
※11(NEW)あまろっく(1)
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