SixTONES、初4大ドームツアー完走「終わってしまうのがもったいない」 決意新た「この勢いのまま…」【メンバーコメントあり】

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2024年04月23日 04:01  ORICON NEWS

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SixTONESドームツアー『VVS』より
 6人組グループ・SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、田中樹、高地優吾※高=はしごだか、森本慎太郎)が22日、東京ドームでコンサートツアー『VVS』(バイブス)の最終公演を開催。メンバーからコメントが寄せられ、“今年のリーダー”ジェシーは「きょうで終わってしまうのがもったいない」と語った。

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 「360度ステージ」「生バンド演奏」を始めて取り入れた今回のステージのこだわりについて、森本は「360度のステージ構成には、かなり難しさがありました。前にも後ろにもお客さんがいるので、会場全体の一体感を生むライブ構成がすごく大変でした」と回想。「結果的には、ライブを大事にしているSixTONESの良さを、うまくお客さんに伝えられてるステージなのではないかな、と思います。パフォーマンスにしろ、歌にしろ、良いようにハマっていった感じがします」と分析した。

 田中は「僕たちは『何かに頼らず自分たちで解決しよう』という考え方をしていて、ステージの構成上、柱が必要でどうしても見切れが発生してしまうとなったときに、『俺らが頑張って満足させればいい』という気持ちをもって、死ぬ気でやりました」とコメント。「規模がどんなに大きくなったとしても、結局俺ら次第だと思っています。何とか1公演終わった時には、満身創痍になるくらいで取り組んでいます」と意志の強さを示した。

 続けて、田中は「YouTubeなどでは、ファンの人たちが見た数字やコメントがダイレクトに反映されるので、目に見えてファンの人の力を感じることがすごく多いんです。お客さんが、不安な僕たちに自信を持たせてくれて、一緒にライブをつくっている気がしています」と感謝。「何をするにも6人でだよな〜」と口にするほど、メンバー愛が深い同グループだが、「メンバーが1番とはいつも言いつつも、そのメンバーをつないでくれるのはファンの人たちだと思っています」と普段は口にしない思いを語った。

 最終公演では、グループの結成日である5月1日にリリースする最新曲「音色」を初ライブパフォーマンス。京本が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『お迎え渋谷くん』の主題歌となる。

 京本は「ドラマのタイアップが決まり、その内容に合う楽曲を探していく中で、自然と『音色』というキーワードが出てきて、これまでのSixTONESと重なるものがあるなと思いました。結成10周年に突入するタイミングで、SixTONESみんなで『音色』というタイトルでやるべきかソニーさんと検討して、6人のこれまでとこれから、プラスでドラマも盛り上げようということで、ドラマとソニーさんとSixTONESで合致しました」と経緯を説明。「たまたま結成日の5月1日発売ということや、音色というタイトルになったこと、すべてがご縁に感じました。なるべくたくさんの多くの人に手にとってもらえたらいいな、と思っています」と願いを込めた。

 同公演は、4枚目アルバム『THE VIBES』をひっさげ、2月からスタート。自身初の4大ドーム(大阪、福岡、愛知、東京)を完走し、計10公演で約51.5万人を動員した。公演名には、ダイヤモンドの透明度のグレードを表し、高級・効果という意味も持つ「VVS」を、アルバムタイトルと絡め、「SixTONESの『VIBES(熱量・雰囲気)』はVVS(一級品)」であるという意味が込められている。

 ジェシーは「きょうで終わってしまうのがもったいない気持ちです」と本音を吐露。「いずれ映像商品としてリリースされるかもしれませんが、このバイブスを本当は生のライブで届けていきたいです。この勢いのまま5大〜8大ドームいけたらなと(笑)」と目標を掲げた。
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