『アンメット』ミヤビ&三瓶“想像以上”の過去明らかに 日記には「書かないで」→「それは書くよね」

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2024年04月23日 13:10  ORICON NEWS

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ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』第2話より(C)カンテレ
 俳優・杉咲花が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(毎週月曜 後10:00)第2話が22日に放送され、ラストに物語が大きく展開した。

【第2話カット多数】「僕がそばにいますから」…自分の感情の正体が分からないミヤビ(杉咲花)

 同作は、講談社『モーニング』で連載中の同名漫画を、主人公を変更して実写化。“記憶喪失の脳外科医”川内ミヤビ(杉咲)が、目の前の患者を全力で救い、自身も再生していく医療ヒューマンストーリーで、失われた記憶をめぐるミステリーも見どころ。

 第1話では、事故の後遺症で過去2年間の記憶を失い、日々の記憶も1日でリセットされてしまうため、毎朝日記を読み返す脳外科医のミヤビが、アメリカ帰りの医師・三瓶友治(若葉)と出会い、心境に変化が生まれた。さらにラストではミヤビと三瓶の2ショット写真が映し出され、「2人は昔から知り合いだったの!?」と驚かせた。

※以下ネタバレあり

 第2話では、試合中に倒れたサッカー強豪校のエース・亮介(島村龍乃介)が病院に運びこまれ、「左半側無視」と診断された。担当医となったミヤビは、全国大会出場を諦めない亮介のリハビリに寄り添った。その姿を、三瓶が「僕がそばにいますから」とサポートし、二重三重の支えが描かれた。

 一方、ミヤビの失われた記憶をめぐるストーリーが、今回もラストで動いた。亮介のエピソードがひと区切りつき、ミヤビが自宅でビールをプシュッと開け、あいみょんの主題歌「会いに行くのに」が流れたところで、第1話と同様に雰囲気が一転。不穏ムードに包まれ、三瓶から電話がかかってきた。

 三瓶はミヤビを「1年半前、川内先生(ミヤビ)が事故を起こした場所」に呼び出し、「ここですべてが変わってしまった」と明かした。ミヤビが「なんでそんな話するんですか?」と戸惑うなか、三瓶は「お話があります。これから言うことは日記には書かないでください。事故の少し前、僕と川内先生は出会っていました。僕たちは婚約していました」と続けた。

 第1話後には視聴者から「2人は恋人だった?」の予想もあったが、その上を行く展開。X(旧ツイッター)では「ん?え?え? 婚約者ー!?」「婚約は想像以上だった」と驚きの声があふれ、「昔婚約していたこと書かないでくださいって言われてもそれは書くよねって思いました!」「おちょやんでプロポーズし 市子でプロポーズし アンメットでは婚約していた若葉くん 1歩進んだ…のか?」など、第3話以降に期待が高まった。
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