M・ナイト・シャマランの娘が監督『ザ・ウォッチャーズ』“監視者”とは何者なのか!?

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2024年04月23日 19:36  ORICON NEWS

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映画『ザ・ウォッチャーズ』(C)2024 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED
 1999年の大ヒット作『シックス・センス』から、2021年公開の『オールド』に至るまで、”マスター・オブ・サプライズ“の称号で常に多くの映画ファンを虜にしてきたM・ナイト・シャマラン。アカデミー賞に2度ノミネートされ、総興行収入33億ドル超(約5100億円 ※4/19現在 1ドル=154.5円換算)を記録している大ヒットメーカーだ。常にセンセーショナルな題材を扱い、観たことのない“意外な展開”で私たちを楽しませてくれている。

【動画】『ザ・ウォッチャーズ』予告編

 M・ナイト・シャマランがプロデューサーを務め、実の娘であるイシャナ・ナイト・シャマランが自らの脚本で長編初監督を手掛けた衝撃の”覗き見”リアリティーホラー『ザ・ウォッチャーズ』が、6月21日より日本公開となる。決して姿を現さない謎の監視者、“ザ・ウォッチャーズ”の未知なる恐怖をとらえたメイン予告が解禁された。

 解禁されたメイン予告の冒頭、黄金色の鳥に向かって「今夜は出かけるわ。死んじゃダメよ」と外出の準備をするのはダコタ・ファニング演じる28歳の孤独なアーティスト、ミナ。すぐさまミナの言葉を繰り返す鳥に「話せるんだ」と驚くミナ。そして徐にウィッグを付ける姿をとらえる。鳥籠に入った鳥を届けるために指定の場所に向かうが、道中で不気味な森に迷い込んでしまう。

 そこには行方不明者捜索の貼り紙が…。迷い込んだのは地図にはない森。スマホやラジオが突然壊れ、車も急停車してしまう。車外に出て助けを求めると、乗ってきた車が忽然と消え、地面からは不気味な鳴き声、木々の間を黒い鳥の群れが飛び交う。

 不安にかられているミナに「ドアが閉まるまであと5秒」という声が届く。逃げ込んだのはガラス張りの部屋。ミナの前には見知らぬ3人。「ここは一体?」と混乱するミナに、グループのリーダー格らしき60代のマデリンと20代の若妻シアラが「奴らは待ってくれない」、「奴らは毎晩来て、あちら側の窓から私たちを監視する」と告げる。彼らは毎晩訪れる何か”に監視されているという…。周囲を満たすうめき声に不安がるミナに「(奴らは)あなたを歓迎している」と伝えるマデリン。「奴らを見たら必ず死ぬ」、未熟で衝動的な19歳の青年ダニエルの声に重ねて、地面にぽっかりと空いた奇妙な穴に引きずり込まれるシアラの夫ジョンの姿が映し出され、モニターから「奴らにはある目的がある」と謎の男が語りかける。

 「奴らのルールに従わないと殺される。あなたはそのルールを破った」とマデリンがミナに宣告すると、暗闇から現れる手、木に吊された人骨のオブジェなど、衝撃の映像の数々が続く。そして、森の中でミナが目にしたのは、恨むような表情のミナ自身の姿だった。さらに部屋の外に現れる誰かの足と「ドアを開けてくれ」と懇願するジョンの声。応えようとするシアラに、「罠よ」と忠告するマデリン。“監視者(ザ・ウォッチャーズ)”とは何者なのか。地図にない森で、誰が、何故…。謎が謎を呼ぶ怒涛の展開に、期待が高まる内容となっている。

 今作で監督デビューを飾るイシャナは現在24歳。これまでシャマラン監督の『オールド』、『ノック 終末の訪問者』などの製作にも参加している。「IT/イット」、「アナベル」、「死霊館」シリーズなど多くの大ヒットホラー作品を生み出しているワーナーホラーとのコラボでどのような世界を見せてくれるのか?

 ”謎の何か”に毎晩監視される事になる、28歳の孤独なアーティスト・ミナを演じるのは『I am Sam アイ・アム・サム』で天才子役として一躍脚光を浴び、『マイ・ボディ・ガード』『宇宙戦争』などの話題作に出演、現在Netflixの『リプリー』でも話題のダコタ・ファニング。さらに、『Tarot』のオルウェン・フエレが 60 代のグループのリーダー的存在マデリン、女優兼モデルで『バーバリアン』『バード・ボックス バルセロナ』のジョージナ・キャンベルが20代の若妻シアラ、イギリスのミュージカル俳優で『レ・ミゼラブル』のアリスター・ブラマーが30代のシアラの夫、『Creeped Out』のオリバー・フィネガンが未熟で衝動的なグループ最年少19歳のダニエルを演じる。


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