高橋みなみ、AKB48総監督時代に“Twitter”開設しなかった理由「リーダーだからこそ」

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2024年04月24日 16:19  モデルプレス

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高橋みなみ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/04/24】元AKB48でタレントの高橋みなみが、23日放送のトーク番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM・JFN/月〜木曜深夜1時〜)に出演。AKB48時代の驚きのエピソードを明かした。

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◆高橋みなみ、総監督ならではの苦労

AKB48時代「私Twitter(現X)ずっとやってなかったんです」とアイドル時代の思い出を語り出した高橋。当時はAKB48の総監督をしており「SNSとか本当は何かやらなきゃいけない」とは思っていたものの「リーダーだからこそ、グループだったりとか自分の応援してる子に言えない愚痴とかが私の所に来ちゃう」と振り返った。

◆高橋みなみ、握手券30枚のファンがに伝えに来たこととは

例えば握手会では、あるファンの「推しがスキャンダルがあって(握手券を)30枚持ってたけど使う所がなくて」と、その30枚分の長時間を高橋のところで使うことにしたファンがいたと回顧。そのファンの推しのスキャンダルについて「これってさぁ、総監督はコントロール出来ないの?」「それはちょっとやっぱり私生活なのでなかなか難しいんですよね」「俺どうしたらいいんだよ、誰を応援したらいいんだよ…」と、高橋とファンとの間で、しばし押し問答が続いてしまったのだとか。

また、握手券1枚などの短時間でも、他のメンバーに対しての不満を総監督である高橋のところに来て「どうなってんの、これ!」と愚痴るファンにも何回か遭遇したと高橋。しかし、数秒であるため言い返すことも出来ず、そういったファンの混沌とした思いがただただ自分のところに溜まっていった時代があったという。それゆえ「これ今やったら私もメンタルやられるなって…」とあえてストレスが増えそうなSNSはやっていなかったと説明していた。(modelpress編集部)

情報:TOKYO FM・JFN

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