中村倫也、石原さとみの「ファンになりました」 “同い年のお姉さん”っぷりを発揮

0

2024年05月18日 14:53  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

映画『ミッシング』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)中村倫也、石原さとみ (C)ORICON NewS inc.
 俳優の石原さとみ(37)と中村倫也(37)が18日、都内で行われた映画『ミッシング』公開記念舞台あいさつに登壇。中村が石原の「ファンになりました」と思いを伝えた。

【写真】吉田恵輔、青木崇高も登壇

 イベントでは、「つらいけどラストには優しい気持ちになれる」今作にちなみ、最近優しさを感じた出来事を発表することに。中村は、石原から優しさを感じたと言い、「真面目な作品の取材会ですが、どうしてもちょけたくなる(ふざけたくなる)性分なんです。最初は恐る恐るちょけてたんです。怖いじゃないですか。そしたら、毎回ちゃんとツッコんでくれる」と明かし、「めちゃくちゃ優しいじゃん」と感謝した。

 さらに、石原と中村は生年月日が同じだが、中村にとっては“お姉さん”だという。「『最近、スマホで自動販売機の水を買えるようになった』と言ったら、『出さなくても買えるよ』って教えてくれて。携帯の進化ついていけないので、“同い年のお姉さん”に困ったらメールしようと思います」と伝えた。

 「全然(携帯に)強くないです、みんなが知っていることです」と冷静な石原に対し、中村は「“デバイス女優”として。ホリプロのデバイス部として」とお願い。「事務所の名前出さないでもらえます?」とツッコまれると、中村は「こうやって毎回ツッコんでくれるんです。ファンになりました」と笑顔を見せた。

 今作は、幼女の失踪事件をきっかけに、苦しむ母や家族、マスコミの報道やSNSの誹謗中傷を描くストーリー。石原と青木崇高は、幼女の両親役となり、世間と現実のギャップに心をなくしていく妻・沙織里と、すれ違う夫・豊を演じる。中村は、母親・沙織里を、唯一取材を続ける地元テレビ局の記者・砂田を演じる。

 イベントには、青木、吉田恵輔監督も登壇した。
    ニュース設定