映画ランキング:『名探偵コナン』V6、新作は『碁盤斬り』『ボブ・マーリー』『ミッシング』がランクイン

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2024年05月20日 17:24  ORICON NEWS

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『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』ビジュアル(C)2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
 最新の映画動員ランキング(5月17日〜19日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が、6週連続となる1位となった。週末3日間で動員27万8000人、興行収入4億800万円をあげ、累計では動員943万人、興収135億円を突破し、シリーズ歴代1位の前作『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の興収138.8億円に早くも迫ってきた。

【画像】2位以下は変動ありTOP10入り作品

 2位には、公開14週目を迎えている『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が前週の9位から一気にランクアップ。週末3日間の成績は動員14万1000人、興収2億1300万円。累計成績は動員746万人、興収106億円を突破している。18日から最後の入場者プレゼントとして、「ハイキュー!!33.5巻 もう一回!」が配布されており、動員を押し上げたとみられる。

 3位は、前週2位で初登場した『猿の惑星/キングダム』。週末3日間で動員9万3000人、興収1億3800万円をあげた。累計成績は動員38万6000人、興収5億6200万円となっている。

 4位には、白石和彌監督が主演に草なぎ剛を迎えて初の時代劇に挑戦した『碁盤斬り』がランクイン。あるえん罪事件に巻き込まれた武士の誇りをかけた復讐を描くリベンジ・エンタテイメント。共演は清原果耶、中川大志、奥野瑛太、ほか。

 5位には、ジャマイカで生まれ、36歳で亡くなったアーティストの生涯を描いた『ボブ・マーリー:ONE LOVE』が初登場。監督はレイナルド・マーカス・グリーン、出演はキングズリー・ベン=アディル、ラシャーナ・リンチ、ほか。

 6位には、公開17週目の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が再登場。23日に全国規模の上映が終了することから、18日(土)にフィナーレ舞台挨拶が行われ、全国の映画館に生中継された。
 7位には、吉田恵輔監督、石原さとみ主演の『ミッシング』(ワーナー)がランクイン。幼い娘が失踪し、懸命に探し続ける母親が、夫婦間の温度差やマスコミの報道、SNSでの誹謗中傷により、いつしか“心”を失くしていく姿を描いている。共演は青木崇高、森優作、中村倫也、他。

■全国映画動員ランキングトップ10(5月17日〜19日)

1(1→)名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(公開週6)
2(9↑)劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(14)
3(2↓)猿の惑星/キングダム(2)
4(NEW)碁盤斬り(1)
5(NEW)ボブ・マーリー:ONE LOVE(1)
6(−)機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(17)
7(NEW)ミッシング(1)
8(3↓)劇場版ブルーロック−EPISODE 凪−(5)
9(4↓)ゴジラ×コング 新たなる帝国(4)
10(−)劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD(53)
※11(7↓)青春18×2 君へと続く道(3)

このニュースに関するつぶやき

  • おはようございます。さすがに岩谷麻優さんの「家出レスラー」のランクインは無理だったか。女子プロレス題材は難しいかな。
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