<ウンザリ!すぐ泣く義母>しかめっツラ義母のご機嫌取り……「従順な嫁」はもう限界【第4話まんが】

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2024年05月20日 20:50  ママスタセレクト

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【第1話】から読む。
前回からの続き。私(カコ)は子どもたち(ルミカ、ハルト)と夫(ナオト)との4人暮らしです。うちから車で30分ほどの場所に義実家があり、義母が一人で暮らしています。ある週末義実家に泊まった私は、翌朝になって義母から「家まで車で送っていくから夜ご飯を一緒に食べましょう」と言われます。やんわり断ろうとすると義母は大げさに泣き出しました。仕方なく義母の要望を受け入れましたが、家が散らかっているので少しだけ車で待っていてもらい家の片付けをすることにしました。すると義母は息子を玄関先に置いて帰ろうとして……?
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私はお茶やお菓子を勧めたり子どもたちの作品を見せたりと、必死で義母のご機嫌取りをしました。しかし義母の不機嫌な表情は変わらず。最終的には私が頭を下げて謝罪し、30分ほどで義母は帰って行きました。夫の帰宅後、私は義母との間にあったことを伝えます。
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電話の向こうで義母は涙声になっていきました。お得意の被害者ヅラです。「まあそういうことだから」夫も面倒なことになりそうな気配を察して、電話を切りました。これまで夫とは義母とのことで何度となく話し合ってきました。夫ももうウンザリだと思います。

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私は義母と何かあるたび、夫に伝えて間に入ってもらっています。けれど夫にとっても、妻と自分の母親との険悪なやりとりなんて楽しい話ではないでしょう。私たちは夫婦そろってため息をついたのでした。
義母は私のことが気にくわないのかもしれませんが「離婚しろ」とは言いません。あくまでも息子夫婦を従えている自分が理想なのでしょう。けれど義母を優先するあまり、私は自分の親を後回しに。子どもたちも義母に振り回されっぱなしでストレスを感じているはずです。
我慢ばかりさせられている状況に、私もそろそろ限界を迎えていたのでした。

【第5話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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