舘ひろし&柴田恭兵『あぶない刑事』が横浜スタジアムで始球式 “帰ってきた”筒香嘉智にエール「ベイのユニフォームが一番」

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2024年05月25日 16:53  ORICON NEWS

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『帰ってきた あぶない刑事』セレモニアルピッチの模様
 24日から公開されたシリーズ最新作『帰ってきた あぶない刑事』で主演を務める舘ひろし&柴田恭兵が25日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズVS広島東洋カープのセレモニアルピッチを行った。

【写真】圧倒的な迫力!舘ひろし&柴田恭兵と三浦監督&筒香選手

 スタジアムDJからの紹介で、ド派手な発射音とともに勢いよく会場に現れたのは、レパードに乗った舘(タカ役)&柴田(ユージ役)。1986年のテレビドラマ放送開始から38年もの間、ヨコハマの街を守り続けてきたタカとユージの2人が、ついに横浜スタジアムの地に降り立った。

 おなじみの「あぶない刑事」オープニングテーマも流れる中、映画さながらの豪華な2人の登場に観客からは自然と大歓声と拍手が沸き起こり、一気に横浜スタジアムを“「あぶ刑事」ワールド”に染めていた。スタジアムに集まった大観衆からの歓迎ムードに2人は時折手振りや笑顔で応えながらマウンドに到着すると、まずは舘が「皆さんこんにちは!『あぶない刑事』、この横浜に帰ってきました!」とあいさつ。

 柴田は「僕はずっと子供の頃から野球少年で、初めて見たプロ野球選手は大洋ホエールズの選手でした」と熱い想いを吐露。「ベイスターズは強い相手には燃えるチームです。僕たちも相手がどんなに強くても、何度も立ち上がって倒してきました。ベイスターズの試合は、とってもドラマチックで見ていてワクワクしてきます。今回の映画は相当ドラマチックになっています。ぜひ映画館に足を運んでください。カープファンの皆さんもよろしくお願いいたします!」と野球ファンに向けて最新作をアピールしていた。

 さらに映画のタイトルである“帰ってきた”になぞらえながら、「ベイスターズには筒香選手が帰ってきました。筒香選手はメジャーリーグのユニフォームも似合っていましたが、ベイスターズのユニフォームが一番かっこいいです。今日はよろしくお願いいたします」と愛を込めたメッセージ送る場面も。

 そしてセレモニアルピッチでは柴田がピッチャーを、舘はアンパイアを担当するが、バッターボックスに現れたのは、同じくヨコハマの地に“帰ってきた”筒香嘉智選手。観客が見守る中、柴田は華麗なノーバウンド投球を披露した。アンパイア役を務めた舘も勢いよくストライクのジェスチャーを見せ、観客からは大きな拍手と歓声が沸き起こっていた。さらに客席には本作のオリジナルTシャツとトートバックが打ち込まれるパフォーマンスも行われ、「あぶ刑事」さながらといった豪華な演出も。2人の貴重な姿に野球ファンも大熱狂の様子がうかがえた。

 最後は舘&柴田が横浜DeNAベイスターズのタオルを掲げながら「アイラブ・ヨコハマ!!」と声をあげるなど、最後までベイスターズ、そしてファンを盛り上げ続ける中、セレモニアルピッチは終了した。


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