フジ7月期木曜劇場『ギークス』白洲迅が“謎の青年”役 西条(松岡茉優)のお隣さん、悩みの種に【コメント全文】

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2024年05月29日 12:47  ORICON NEWS

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木曜劇場『ギークス/GEEKS』(仮)に出演する白洲迅様(C)フジテレビ
 俳優・松岡茉優が主演、田中みな実、滝沢カレンが共演する、7月期のフジテレビ系木曜劇場『ギークス/GEEKS』(仮)(毎週木曜 後10:00)のレギュラーキャストが29日、一挙発表された。白洲迅は、イケメン青年・安達順平役を演じる。

【写真】『ギークス』松岡茉優&田中みな実&滝沢カレンをとりまく男性7人

 同作は、頭は切れるのに人間関係に難アリな警察署勤務の女ギークたちが、週末の井戸端会議で事件解決をスーパーアシストしてしまう、新感覚の“井戸端謎解きエンターテイメント”。オリジナル作品で、脚本は大林利江子氏と原野吉弘氏。フジテレビのゴールデン・プライム帯連ドラ初主演となる松岡をはじめ、田中、滝沢という「ありそうでなかった」トリオによる、キュートでちょっとだけこじらせた日常&痛快な謎解きストーリーを描く。

 松岡は、優れた記憶力で物事の細部を即座に把握してしまう主人公の鑑識官・西条唯役。田中は、心理分析のプロ・産業医の吉良ます美役。滝沢は、地域情報に精通する交通課員・基山伊織役。3人が毎週金曜日にお決まりの居酒屋に集まり、職場や人間関係の愚痴に花を咲かせていると、毎回、悩む刑事たちから事件が持ち込まれる。

 新キャラクターは、中村蒼、白洲、泉澤祐希、マギー、徳井優、若林時英、阿部亮平の男性キャスト7人。ギークを悩ますキャラクターや、舞台となる小鳥遊(たかなし)署のメンバーとなる。

■白洲迅/イケメン青年・安達順平(あだち・じゅんぺい/29)西条を悩ますイケメンのお隣さん
白洲迅は、松岡演じる主人公・西条が住むマンションの隣の部屋に引っ越してきたイケメン青年・安達順平役。西条にやたらと興味を示し、彼女が困っているとすかさず現れては助けの手を差し伸べてくる、謎の存在。心地よい暮らしを守るために、これまであえて隣人関係を築いてこなかった西条にとっては、人当たりが良く、やたらと距離感を詰めてくる安達との関係は大きな悩みの種となる。

■白洲迅 コメント
――今作のオファーを受けた時の思いや、台本を読んでの感想をお聞かせください。
「登場人物のキャラの濃さに笑いました。それはそれはこだわりの強い女性お三方ももちろんそうなのですが、男たちも負けず劣らず個性豊かな…変な人間ばかりです。ぜひ皆さんにも、推しの登場人物を見つけて楽しんでいただきたいです」

――すでに撮影に入っていますが、安達という役をどのように演じようと心がけているでしょうか。
「安達という男はなかなかに摩訶(まか)不思議な男でして…。正直、台本を読んでも、事前に読み合わせをしても、よく分かりませんでした(笑)。現場で生まれたものが安達になっていっていると思います。そこも含めて、楽しく演じさせてもらっています。心がけていることをあえて言葉にするのであれば、この作品のスパイス、それも、あまり聞いたことのない変なスパイス。的な存在になれたらなと思います」

――視聴者へのメッセージをお聞かせください。
「寝る前にゆっくりと、何も考えずに見てください。ゆる〜い気持ちに寄り添える作品です。と思ったら知らぬ間にのめり込んでいる瞬間もあると思います。ぜひご覧ください」

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