豊嶋花、高校生活最後の夏に“気合い” 先輩アイナ・ジ・エンドから金言「眉毛だけはイジらない方が良い」

0

2024年05月29日 14:09  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

先輩アイナから金言を受けた豊嶋花 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の豊嶋花(17)が29日、都内で行われた『マイナビ 閃光ライオット2024 produced by SCHOOL OF LOCK!』応援アンバサダープレス発表会に登壇した。

【集合ショット】華やか!豊嶋花&小森隼&アイナ・ジ・エンドらが勢揃い

 『閃光ライオット』は、TOKYO FMの10代向け人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(月〜金 後10:00)とソニー・ミュージックがタッグを組んだ10代アーティスト限定フェス。今回は8月7日、Zepp DiverCity(TOKYO)でファイナルライブ審査が開催される。

 夏に行われる一大イベントということで、自身の夏の過ごし方について聞かれると、「今年はLJK…ラストJKなんです。なので、友達と制服でいろいろなところに行きたい。海とかディズニーランドとか。今しかできないことをやっておきたいです」と目を輝かせた。

 司会を務めたCRAZY COCOは、同じ質問が投げかけられると「ずいぶん昔のことなので、思い出すのに20分ください」と笑わせながら、豊嶋に「25歳くらいに制服を来てどこかへ行こうみたいな流れが必ず来るので、今のうちにやっておいた方がいい」と、説得力のこもったアドバイスを投げかけた。

 同発表会で特別審査員の就任が発表されたアイナ・ジ・エンドは、「眉毛だけはイジらない方が良い」と“金言”。「私は高校最後の年に眉毛を剃ったら、そこから2年くらい生えてこなかったんですよ。だから、眉毛だけは絶対にイジらないで」と念押しした。

 豊嶋は本大会の「応援アンバサダー」に就任。「バンドやロックが好きなので、そこを目指すアーティストのみなさんを応援できるというのは身に余る光栄」と喜びつつ、出場者に「全力を出し切ってやったことって、成功や失敗にかかわらず最高の思い出になると思います。途中で心が折れそうになることもあると思うんですが、どうか最後まで全力でがんばってほしいです」とエールを送った。

 発表会ではこのほか、ファイナルライブ審査でゲストライブアクトを務める水曜日のカンパネラも登場。司会は同番組のパーソナリティー・こもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)が担当した。

 今回の『閃光ライオット』には3078組が応募し、音源による1次審査を通過した212組が4月から5月にかけて全国9都市でのスタジオ審査に挑戦。そこで選出された38組が6月に大阪と東京のライブハウスで行われるライブ審査に進み、全国の10代リスナーからの投票によってファイナルライブ審査へと進出する。8月7日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われるファイナルライブ審査のステージで、最も多くの評価と投票を勝ち取ったアーティストには、優勝賞金100万円などが贈られる。
    ニュース設定