『Believe−君にかける橋−』誰が味方で誰が敵か…考察広がる 黒木(竹内涼真)の行動に「まさかの展開すぎる」

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2024年05月30日 22:14  ORICON NEWS

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『Believe−君にかける橋−』第6話より(C)テレビ朝日
 俳優の木村拓哉が主演を務める、テレビ朝日系木曜ドラマ『Believe−君にかける橋−』(毎週木曜 後9:00)の第6話がきょう30日に放送された。ドラマも終盤に差し掛かり、物語は真相編へ。「誰が黒幕なのか?」とSNSでは考察が広がっている。

【相関図】誰が敵で誰が味方?謎だらけの登場人物たち

 テレビ朝日開局65周年記念作品として制作される本作は、橋づくりに情熱を燃やす狩山陸(木村)が刑務所に収容されるという思わぬ困難に見舞われながらも、決してあきらめることなく希望と再生の道を模索していく物語。

※以下ネタバレあり

 第6話では、すべての謎につながる本丸へ向かって物語がさらに大きく動き出し、狩山(木村)と黒木(竹内涼真)の不意打ち初対面を経て、ついに答え合わせの時間がスタート。物語も真相編に突入した。

 今回はストーリーが大きく展開し、「帝和建設」の社長・磯田典孝(小日向文世)が、弁護士・秋澤良人(斎藤工)の立ち合いのもと、証拠となるデータを消去する場面も。さらにそれを伝えられた狩山の部下・南雲大樹(一ノ瀬颯)は「ダメだ!」と暴れ出す。

 そして黒木は、狩山の身柄を東京へ移送する途中、単独で狩山の事情聴取を始めると、兄の事件の真相を語りだす。そこで狩山と“黒幕は誰なのか”という目的が一致していることを理由に、わざと狩山を逃がす展開となった。

 SNSでは、黒木“兄”の真相が明らかになると同時に、警察であるにも関わらず逃走を認めた黒木“弟”に「まさかの展開すぎる」「黒木と陸が結託するとは誰も思わない」など、驚きの声のほか、それぞれの登場人物の行動に「黒木刑事はこれから味方になる?」「社長は綺麗事ばかりの真っ黒?」「南雲くんは味方な感じがする」「やはり黒幕は都知事?」「建設に失敗して得するのは誰だ?」など、考察が寄せられた。

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