石田ゆり子、2年ぶり新曲リリース決定 lily名義で30年来の“特別な存在”を歌う

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2024年06月12日 13:30  ORICON NEWS

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2年ぶりに新曲リリースが決定した石田ゆり子(C)ORICON NewS inc.
 俳優の石田ゆり子が12日、東京・上野の国立西洋美術館で開催される『モネ 睡蓮のとき』の記者発表会に参加。展覧会アンバサダーに就任し、アーティスト・lilyとしてテーマソングも手がけることを伝えた。

【全身ショット】麗しい…!落ち着いた赤いセットアップで登場した石田ゆり子

 同展の書き下ろされたテーマソングは「私のモネ」と題され、大橋トリオが楽曲プロデュースで参加し、石田は作詞と歌唱を担当。7月10日に配信リリースも予定されており、lilyとしては2022年10月にリリースしたEP『リトルソング』以来、2年ぶりの新曲となる。

 19歳の秋頃にモネの作品と出会ったという石田は、「思いがけずモネの睡蓮が広がっている『睡蓮の間』を見ることができて、すぐに心を奪われてしまった。画に心を奪われるという経験がなく、その空間にいるだけで幸せだった」と言い、「それ以来、モネはずっと特別な存在です」と伝えた。

 テーマソングの制作について聞かれると、「ひっそりと歌をやっているんですよ。ほとんどの方は知らないですし、知られないままでいたかった…」と照れ。「でも大好きなモネですし、こんな機会は人生でそうないと思い、引き受けさせていただきました」と決意に満ちた表情を浮かべた。

 10月5日から来年2月11日まで、東京・上野の国立西洋美術館で開催される同展は、印象派を代表する画家の1人、クロード・モネの晩年にスポットを当てる展覧会。パリのマルモッタン・モネ美術館のコレクションから日本初公開作品7点を含む約50点がラインナップするほか、日本国内に所蔵される作品や2メートルを超える大画面の『睡蓮』に取り囲まれた展示空間なども用意される。

 石田は今回、テーマソングの書き下ろしに加え、同展の音声ガイドやコラボグッズのプロデュースも手がける。

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  • 資生堂のコマーシャルで歌っていたシャンソンが、とても良かった。でも、短いシーンだったので残念に思いました。出来ればフルバージョンで、あの歌をもう一度聞きたいです。
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