トークショーに登壇したロンドンブーツ1号2号の田村亮(C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮(53)が23日、神奈川・パシフィコ横浜で開催された『Nostalgic 2days 2025』(ノスタルジック2デイズ)のステージイベントに登壇。「ロンブー亮のラリー挑戦記」と題し、トークセッションを行った。
【写真】田村亮の愛車・トヨタ“名車”の内外装全部見せ 亮は旧車探しの旅を行い、これまで5台の旧車を購入。自身のYouTubeチャンネルでその様子や、それぞれの走りを楽しむ様子を届けてきた。現在の愛車は、36年前の初代トヨタ『MR2』。トークセッションで亮は「僕18、9の頃にトヨタレンタカーでバイトしてたんですよ。そこに『MR2』のオートマのノンターボのモデルがあったんです。でも『スーパーチャージャーのやつはどんなんなんだろう。マニュアルにしたらどうなんだろう』っていう思いがずっと、ここ30年ぐらいあって。それで出会った時に『乗りたいな』って」と、30年越しの“片思い”がようやく実ったことを明かした。
一方で、この車に乗り始めて「11ヶ月くらい」と明かし、これまでの所有期間に比べ長いことを告白。続けて「そろそろ次に行きます。所有したことないメーカーがまだ何個かあるんで」と“旧車探しの旅”を再開することを宣言した。
まだ所有したことがないメーカーに行きたいという亮は「マツダも所有はしたことないですね。スバルもないです。いすゞもない。この3つから選びたいなっていうのはあります」とし、「マツダだったら、6代目のファミリアのターボが…。基本的に3ドアハッチバックが好きなので。市場に出てこないから(出てきたら)とりあえずどこにでも見に行くと思う」と気になっている車を明かした。
またこれ以外にも、いすゞ『ジェミニ』(”街の遊撃手”のモデル)、『ピアッツァ』を挙げて、いずれも「“ハンドリングバイロータス”か“イルムシャー”に乗りたい」とピックアップ。スバルは、『レオーネ』などの名前があがりながら、「当時あまり“憧れ”という感じで見ていなかった」と正直な思いを吐露。一方で、『アルシオーネSVX』を勧められ、気になっていることを明かした。
『Nostalgic 2days 2025』は、芸文社が発行するクラシックカー(旧車)の雑誌『Nostalgic Hero』『ハチマルヒーロー』 『Nostalgic SPEED』『Classic PORSCHE』、Webサイト『Nosweb.jp』『特選旧車情報』が合同で主催する日本最大級のクラシックモーターショー。国産クラシックカーを中心にあらゆる旧車ショップ、パーツメーカー、レストアショップが集結し、貴重な車両が展示された。