
【写真】一夫多妻生活を送る美女たち
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとお笑いコンビ・さらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。昨年3月にはシーズン2作目となる『愛のハイエナ season2』の放送をスタートし、山本裕典や木下優樹菜、加護亜依などさまざまな人物やシーンにスポットを当てたディープな企画が注目を集めると、番組関連動画の総再生数(※昨年までに、「ABEMA」や「ABEMA」公式SNSにて配信した『愛のハイエナ』シリーズに関連する動画の累計再生数)が5億回を突破。現在もなお再生数を伸ばし続け、大きな反響を呼んでいる。
今回、元尼神インターのナ酒渚が一夫多妻家族の暮らす北海道札幌市を訪れ、現在は別居中の第4夫人をのぞき、妻3人、子ども2人と共同生活を送る渡部竜太さんの自宅を訪問。3人の妻と暮らす一夫多妻生活の実態に迫った。
密着では、23歳の頃に“ヒモ”に目覚め、30歳で経験した失恋をきっかけに多くの女性と付き合うようになったという竜太さんの過去から辿る。そして現在の一夫多妻生活を開始するまでの経緯を明かした竜太さんに、ナ酒渚は思わず「金持ってる、仕事できる、一途とか(モテる要素を)何一つ持ってへんやんか」「何が魅力なんやろ」と疑問を口に。竜太さんは「シンプルに甘え上手なのかな」「プライドを捨てました」と答え、デートではところ構わずキスをおねだりするなど、プライドを捨ててストレートに女性を求めるところが自身の魅力だと分析した。
さらに、一夫多妻生活を円満に送るための“渡部家ルール”を公開。家事育児の分担のほか、男女間のルールとして竜太が夫人たちの部屋を順番に回る“寝室はローテーション”という決まりも。ナ酒渚が「今もそのルールあるんですか?」と切り込むと、第1夫人の陽咲さんが「私以外はあります」「私だけ行為がない状態が続いてて、(寝室ローテーション抜きにして)1年くらい経った?」と他の夫人たちへ話を振る場面も。その様子にナ酒渚は「H事情は共有してるんですか?」と尋ね、夫人たちは「共有はしてないです」と苦笑していた。
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また、「女性にも面倒たくさん見てもらって好き放題やってきたので、これからヒモの恩返しをしたい」と語った竜太さんだが、生活費の全てを夫人たちが負担しているにもかかわらず、勝手に車を購入し、「まずは車を売ってほしい」という夫人の言葉にも耳を貸さず。ナ酒渚が「全然人の意見聞かへんやん」と指摘すると、「聞かない時もある、基本聞かないのかな」と答えた竜太さんに、スタジオでは「聞けや」と笑いが起きていた。
そんな竜太さんとの生活をどう感じているのか、密着の合間で夫人たちの本音の探ると、第2夫人の彩花は「一緒にいて楽しいのは楽しい」「普通じゃないのは分かると思うんですけど、私たちも普通ではないと思う。普通の人が合わないのかもしれない」と、刺激のある竜太さんとの日常に満足していると語った。そして、「今年の目標は第5夫人を作る事」と語った竜太さんに「第5夫人になって一夫多妻やりませんか?」と誘われたナ酒渚は「どう考えても入らない」と断固拒否し、密着を終えた。
密着VTRを見届け、さらば青春の光・森田哲矢は「羨ましいとは思わない」「ただ、全員がいいと思ってるならいい」とコメント。一方、相方の東ブクロは「俺らは浮気しても絶対隠す。(“一夫多妻”というかたちで)女性を納得させてるから俺らよりすごい」「アイツには敵わない」と感嘆の声を漏らしていた。
『愛のハイエナ season3』#7はABEMAにて無料配信中。
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