鈴木悠仁&稲葉通陽&青木滉平、劇中バンドに手応え ドラム“初挑戦”には共演者ざわざわ「ウソでしょ!?」

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2025年03月07日 20:00  ORICON NEWS

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『ミュージカル「手紙」2025』ゲネプロ前取材会の模様 (C)ORICON NewS inc.
 ジュニア内グループ・B&ZAIの鈴木悠仁、稲葉通陽、少年忍者の青木滉平が6日、東京建物 Brillia HALLで行われた『ミュージカル「手紙」2025』ゲネプロ前取材会に参加した。

【写真】息ビッタリ!?笑顔で手を振る鈴木悠仁&稲葉通陽&青木滉平

 今作は人気作家・東野圭吾氏が原作、藤田俊太郎氏が演出。物語の主軸となる兄弟役として『ミュージカル「手紙」2022』で主演を務めた村井良大、spiが続投。弟の直貴に思いを寄せ、彼の人生に大きな影響を与える女性・由実子は、優河が演じる。

 兄・武島剛志(spi)が、弟・直貴(村井)の進学費用のために空き巣に入り、強盗殺人を犯してしまった。直貴のもとに、高校卒業を控えたある日、服役中の兄から1通の手紙が届く。それから月に一度、欠かさず手紙が届くようになり…。

 初参加キャストとして直貴と同じバンドを組む3人。鈴木いわく「直貴の希望となる音楽を担当」する立ち回りとなり「直貴を勇気づけたり、直貴にわたすものがあったり、客席からしっかり受け取っていただけたらうれしいかな」とコメント。「村井さんも僕たちを助けてくれたので、それに答えられるように頑張ります」と意気込んだ。

 具体的には「一緒に稽古していただいてという時に、目で『大丈夫?』みたいな」と村井からのフォローに感謝すれば、spiは「確かに(鈴木)悠仁はしょっちゅうセリフ飛ばしたもんな。それは助かるわ」とイジって笑いを誘った。

 一方、青木はドラムに初挑戦。「いつかやってみたい楽器だったのでお仕事で機会をいただけてうれしかったです。再演を繰り返す、すばらしい舞台なので少しでもプラスになれるドラマーになろうと練習してきたので、ぜひ注目していただけたら」と話す青木に、キャスト一同はざわざわ。「初めてなの?」「うそでしょ!?」と驚かれ、青木が「お話をいただいたのは去年の春なのでそこから(練習していた)」と笑顔をみせると、「すごい」と拍手が起こっていた。

 さらに、稲葉は「今まで『手紙』は上演されてきたなかで、今まで先輩の(佐々木)大光くん、(中村)嶺亜くん、今野(大輝)くんが演じてきたものを僕ら3人が演じることで僕ららしさが加わったかな。前作とは違う魅せ方が僕らのバンドにもあると思うでのそこに注目していただいたら」と自信。

 そして「バンドだけでいえば、僕らは前回の御三方に比べたらマイルド。新しく前回やっていなかった楽曲や、やっていた曲も含めて、僕的にはロックでありつつマイルドなグループなのかな」と違いも分析。そんな様子を村井は「物腰やわらかいのがすてきだな、と」とあたたかい笑顔で見守っていた。

 取材会には、このほか優河、青野紗穂、染谷洸太、遠藤瑠美子、五十嵐可絵、川口竜也、江原璃莉、君塚歌奏が参加した。

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