委嘱状を手に純烈メンバーと記念撮影をする大分県別府市の長野市長(中央)=31日、同市 大分県別府市は31日、健康センターなどで会える「スーパー銭湯アイドル」として人気のコーラスグループ「純烈」に「ツーリズム別府大使」の委嘱状を交付した。委嘱式は同市内で行われた純烈のライブ中にサプライズで実施。純烈のメンバーは「別府市のお風呂のすばらしさを全国を旅して伝えたい」と話した。
純烈と別府市は、2023年に明治座創業150周年記念公演で初めてタイアップ。東北の温泉地を盛り上げる活動をするなど純烈は温泉地とゆかりがあるとして、委嘱を決めた。
長野恭紘市長は「別府が純烈のふるさとになった」とにんまり。純烈ではメンバーの一人が卒業を控えており、リーダーの酒井一圭さんは自身と同じ1975年生まれの長野市長を「別府の純烈」に任命すると宣言。会場の笑いを誘った。