伊野尾慧×伊原六花『パラレル夫婦』初回 展開の早さとラストに「びっくり」「先が読めない」の声

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2025年04月02日 08:10  クランクイン!

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火ドラ★イレブン『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』第1話場面写真 (C)カンテレ
 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と、伊原六花がダブル主演を務めるドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜23時)が1日に放送。ラストの展開やスピーディーな展開に反響が集まっている。

【写真】事故で死別したはずの夫婦に訪れる“制約だらけの奇跡”とは?『パラレル夫婦』第1話場面写真

 本作は、事故で死別したはずの夫婦が「1日3分、部屋の中だけで再会できる」という“制約だらけの奇跡”に振り回されながらも、「お互いの死の真相」と「不倫の真相」を追う夫婦再生ラブ&ミステリー。夫・並川幹太を伊野尾、妻・並川なつめを伊原が演じている。

 幹太となつめは、公私ともに支え合うパートナーで、誰もがうらやむ仲良し夫婦。しかし、なつめは幹太の“行き過ぎた溺愛”に、ひそかに不満を抱いていた。幹太は、ある日、なつめのスマホに届いた“ヤマっち”という人物からのメッセージを見てしまう。そのメッセージの内容から幹太は、なつめが不倫をしているかもしれないと大きなショックを受ける。

 翌日、毎朝恒例の“いってらっしゃいのキス”を避けられた幹太は、なつめに事実を確かめようと決意。ところがその矢先、先に家を出たなつめが交通事故に遭い、命を落としてしまう。
 
 その夜、一人残された幹太はぼうぜん自失。部屋で涙を流すが、時計が11時22分を指したその瞬間、部屋が謎の光に包まれ、目の前に死んだはずのなつめが現れる。しかも、再会したなつめの話では、交通事故で死んだのは幹太だという。

 別の日にも幹太となつめは部屋の中で会うことができ、二人は自分たちがパラレルワールドで生きているのだと気づく。第1話のラストでは、幹太の「このとき俺たちはまだ気づいてなかった。2つの世界の同じ時間、同じ場所で別々の人間が殺された意味を」という言葉と共に、何者かがなつめと幹太の写真を切り裂いている姿が映し出されるのだった。

 テンポよく物語が進んだ初回。ラストの展開に視聴者からは「サスペンスみを感じる展開」「意味アリなラスト」「これから先の展開が楽しみ」「ドキッとしました」「全然先が読めない」「ドキドキする展開」「事故じゃなくて殺されたの?」などの反響が集まっている。
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