
【写真】ディーン・フジオカ演じるエリート官僚パパが登場 『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』第1話場面カット
本作は『わたし、定時で帰ります。』で知られる朱野帰子による小説『対岸の家事』を実写化した新たなお仕事ドラマ。娘の育児と家事に奮闘する専業主婦の主人公が、働くママや育休中のエリート官僚パパなど、価値観が違う“対岸にいる人たち”と出会い、家事を通じてつながっていく姿を活写する。
詩穂は居酒屋の店長として働く夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)と娘・苺(永井花奈)と暮らす専業主婦。過去のある経験から“自分は2つのことが同時にできない”と感じて自ら専業主婦の道を選んだ彼女だったが、苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることも。
そんなある日、詩穂は苺を連れて子育て支援センターへ。そこで詩穂は、育児と仕事の両立に燃える礼子と出会う。しかし礼子は詩穂が専業主婦だと知るやいなや、ほかのママ友相手に詩穂を“時流に乗り遅れた絶滅危惧種”扱いし始める。しかもその後、詩穂のマンションの隣の部屋に礼子たち家族が引っ越してくると、気まずすぎるご近所生活がスタートしてしまう。
顔を合わせても微妙な距離を取り続ける詩穂と礼子だったが、ある事件をきっかけに急接近。礼子は詩穂に対して過去の発言を謝罪しつつ、家事と育児、そして仕事を理想通りにこなすことができない苦しさを吐露。そんな礼子を、詩穂は「手抜いたっていいんです」と優しく励ます…。
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