放送作家引退から1年の鈴木おさむ氏、中居正広氏から贈られた思い出の品「ずっとずっと大切に」

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2025年04月02日 09:56  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

鈴木おさむ氏(2024年3月撮影)

元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏(52)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。放送作家を引退してから1年が経った現在の心境をつづった。


鈴木氏は「今日は4月1日。放送作家を辞めて1年がたちました」と報告。この1年で、本当に色々なことが変わりました」と振り返り、「何が起きるかわからないのが人生。仕事も大きく変わりましたが、昔の自分のように夢に向かって走る若者の夢を膨らめるお手伝いを全力でしてます。自分が出来ることを粛々とやります」とつづった。


続けて「あれから1年。あのお茶碗は、これからもずっとずっと大切にします」と、中居正広氏からの贈り物にも言及。「変わること、変えなきゃいけないことを、変えちゃいけないことを、確認しながら」と、複雑な思いをにじませた。


「放送作家辞めた後は、自分に関わってくれた人を傷つけないように生きたいと思いながら生きているんですが、そうもいかずに時折、人を傷つけてしまい。それに落ち込んだり。うまくいかないのが人生ですが、それを噛み締める余裕を持ちながら生きたいと思うけど、そんな達人にはなれず」と後悔や反省を繰り返す日々についてつづり、「ただ、毎朝、父の写真に手を合わせ、当たり前の日々に、深く感謝出来るようにはなれました。つらつらと書きましたが。今日と言う日に書き残したく」と記した。


鈴木氏は昨年4月2日の投稿で、引退日の同3月31日に無観客生配信ライブを行った際の出来事として「スタッフがいきなり、僕にある人からの贈り物を持ってきて、開けると有田焼のお茶碗。家族3人の名前が入ってる。送り主はリーダー(と僕は呼んでる)、中居正広さん!腰抜かしました。そして、いきなり電話かかってきて、電話に出ると、、、リーダー!!久々に話しました。最後の最後に粋なことを!さすがリーダー」とつづり、家族の名前が入った茶碗の写真を公開して「おかげで、気持ちよく、放送作家に『。』が付けられました。本当に本当にありがとうございました」と感謝していた。

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