若さと美貌、完璧ボディでデミ・ムーアと張り合うマーガレット・クアリー、映画『サブスタンス』本編映像

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2025年04月02日 11:23  ORICON NEWS

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ピンクのアイメイクと星型のキラキラピアスがかわいい、超決め顔のスー(マーガレット・クアリー)=映画『サブスタンス』(5月16日公開) (C)The Match Factory
 ハリウッド俳優のデミ・ムーア主演、映画『サブスタンス』(5月16日公開)より、“美&若さ”への執着が生んだ“上位互換体”が現れる――ストーリーの肝となる本編シーンが公開された。

【動画】マーガレット・クアリー演じるスーが完璧すぎる本編映像

 かつて「ポップコーン女優」と呼ばれていた明かすほど悩んでいたキャリアを自らの力で乗り越え、本作で45年以上のキャリアを塗り替える再評価を獲得したデミ・ムーア。本作でデミが演じたのは、50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベス。容姿の衰えから仕事が減少し、ある再生医療“サブスタンス”に手を出す。だが<治療薬>を注射するやいなや、エリザベスの上位互換体“スー(マーガレット・クアリー)が、エリザベスの背を破って現れる。

 若さと美貌に加え、エリザベスの経験を武器に、たちまちスターダムを駆け上がっていくスー。だが、一つの心をシェアするふたりには【一週間ごとに入れ替わらなければならない】という絶対的なルールがあった。しかし、スーが次第にルールを破りはじめてしまい――。

 映像は、エリザベスの経験を武器に、自分の魅力を最大限に引き出す方法を知り尽くしたスーが、現実社会へ“爆誕”する様子を捉えたもの。エリザベスの後番組のオーディションに現れたのは、彼女の上位互換<スー>。「パーツが理想の場所に収まってる」――パーフェクトな肢体と、おぼつかない言葉、フレッシュな笑顔。無邪気で愛らしい、まるで女神のような“新たなスター”の誕生に、“何も知らない“男たちは狂喜乱舞する。

 「なんてゴージャスで可愛い天使なんだ」「君に決まりだ」と、大袈裟で芝居がかった、空っぽなリアクションを繰り返し、スーを絶賛するハーベイ(デニス・クエイド)。スローモーションとアップで執拗に捉えられた彼女の圧倒的なスタイルと美貌、そこから繰り出されるチャームは絶大なインパクトで、完璧すぎるが故、彼女の放つ強い光が深い影を生み、<エリザベスとスー>が、これから歩む<先>を示唆するようなシーンになっている。

 あわせて、新番組でポップな魅力を振りまくスーの初々しい笑顔カットのほか、パーフェクトなスタイルを存分に活かし、手に入れた新生活を存分に楽しむ様子、そして少しずつ壊れていく生活の中で体の異変を感じ取り呆然とするシーンなど、スーの魅力の振り幅が100%詰まった場面写真も解禁となった。

 スーを演じたマーガレット・クアリーは、昨年話題を呼んだヨルゴス・ランティモス監督の『哀れなるものたち』にも出演。弾けるような若さと美貌でデミに対峙する。


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