限定公開( 14 )
3月31日をもって解散したKAT-TUN。同日、ファンクラブ向けに生配信を行いファンに別れの挨拶をした後、中丸雄一(41)はXのスペース機能で音声配信を実施。そこで語られた“解散秘話”がファンを騒然とさせている。
KAT-TUNの解散が発表されたのは2月12日。同日、亀梨和也(39)は解散と同時にSTARTO ENTERTAINMENTを退所することも発表した。
音声配信で中丸は「KAT-TUNの最後の配信ですか。無事に終わりました」と切り出し、KAT-TUNの生配信終了後には「関係者の皆さんが現場に来てくれて、その人たちと一緒にKAT-TUNの3人と軽打ち上げをさせてもらって。なんだか愛おしい時間を過ごしておりました」と話した。
「最後の日なんで吐露させてもらうと」と前置きし、「ステージ上では僕らの役割って元気を与えるとか楽しくしてもらうとか、ネガティブが一切入ってはいけないと思ってて」「なのでステージ上でグループの解散のこととか話すわけがないんですよ」と発言。アイドルとしての矜持を語った。
さらに「グループの解散が決まったのが発表の2週間ぐらい前なんですけど」と、解散秘話を明かしたのだ。「個人のことはさておき、まずはできる限りのことをグループに全注力するべきだという気持ちでいたんだけれども、明日からどうする!?え!?」とし、解散が突然だったことを感じさせた。
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その後も「とりあえず明日からまたいろいろ考えます、YouTubeで何撮ろうかなみたいな」「ほんっとに何にも考えてなかったんで。急に(解散を)言われたんで」「言われたって言ったらあれだけど」と続けた。
「解散を発表する前に1月31日、上田竜也さん(41)が有料ブログで“状況が180度変わった”と意味深な記述を残しています。上田さんの発言が何についてなのかははっきりとはわかりませんが、中丸さんが《グループの解散が決まったのが発表の2週間ぐらい前》と言ったのと時期が重なりますね」(芸能関係者)
解散は本人たちの意思ではなく、しかもわずか2週間で急転直下、解散に向かったという衝撃の事実。X上ではファンの驚きの声が上がっている。
《KAT-TUNが解散だなんて信じられないな。あんなに勢いがあったグループだったんだよ。20周年間近でほんとはもっと続けたかったろうに2週間前に急に言うとかほんとにありえなすぎる》
《発表の2週間前に解散決まるってやっぱり異常だと思うけどね》
《これは解散させられたというのが正しいかな…》
《発表の2週間前に解散決まったはかわいそう 本当にかわいそう 私たちファンよりよっぽどかわいそう》
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