
【写真】家をアメリカ色に染めないと気が済まないという伊藤健太郎
自宅をアメリカ色に染めないと気が済まないのが伊藤健太郎。今週のMCかまいたち・濱家隆一が「なんでなん、学生時代ならわかるけど?」と聞けば、伊藤は「16歳くらいからアメリカ国旗を実家の部屋に飾っていて。キッチンで使う掃除用のスプレーもアメリカっぽいのが良くて。自分の目に入るものは全て横文字で揃えたい、漢字は隠します。母もこういった趣味で実家も横文字だらけ。実家は僕の部屋だけ土足でした。玄関で自分の靴を脱いで、自分の部屋でまた靴を履いてました」と答える。自分の部屋は常にカルフォリニア州といった伊藤の変わったトリセツにスタジオは笑いに包まれる。
「家で自分の動線に置いてある物が気になる」のが小澤征悦。かまいたち・濱家が「避けたらエエんちゃうかなぁ」とボヤけば、小澤は「普通じゃないかなぁ。役者として言わせてもらうと、舞台やる時って裏動線が暗いんですよ。暗い中で歩くんで、目をつぶって歩けるくらいの状態にならないといけないんです。それが経験としてあるんで、家の中でも妻のカバンがあると、『もし部屋が暗かったら俺は妻のカバンを蹴ってしまうかも…。自分も怪我をしてしまうかもしれない…』と思う。それって危ないでしょ!」と解説する。この熱弁にかまいたちが曖昧な反応をすれば、小澤は「この話を浜田さんとしたかったんですよ!」と憤る。
収録後も平和島のボートレース場に足を運ぶと宣言したのがAKB48の元メンバーでタレントの福留光帆。福留は芸能人に会うと家族に電話しないと気が済まないといい、「浜田さんにお会いした時とか、クロちゃんに会った時とか、すぐに妹に電話して『めっちゃ良い人だった』と伝えている」と話す。かまいたち・濱家が「家族が好きなんや」と聞けば、福留は「家族が大好きで、あと芸能人と会っているぞ、といった優越感を自慢したくて」と答える。さらに濱家が「今日は収録終わりに電話しそう?」と深ぼれば、福留は「今日は濱家さんが収録前に『お願いします』と言ってくれたので、良い人だったと言うと思う」と話す。
さらにかまいたち・山内が「例えば今日さ、NONSTYLEの井上さんが連絡先を聞いてきたらどうする?」と質問すれば、福留は「井上さんに聞かれたら、妹というかネットに書きます!」と笑いを誘う。
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食べ物を豪快に口に入れることを愛する土屋アンナは「ポテチ、あんな一枚で味します?」と提言する。スタジオの面々が「しますよ」と答えれば、土屋は「豪快に一掴みすると口に入らないんですよ。痛い、痛いと思いながら、口に入った瞬間に勝ったと思うんです。どうだ私の口の中!となる。女性の方は可愛く一枚ずつ食べるけど、なんの味がするんだろう。部活系女子なので早く食べて、早く栄養を吸収したい!」とらしさ全開の食べ方を熱弁する。
B&ZAI・橋本涼は帰宅後に鞄の中身を全て出し、並べておくことがルーティン。かまいたち・濱家が「けど次の日、同じ鞄に入れて行くんやろ?」と聞けば、B&ZAI・橋本は「次の日って同じ仕事とは限らないじゃないですか。僕の場合、ダンスのお仕事だったり、俳優のお仕事だったり、持っていくものが変わるんですよ」と話す。かまいたち・山内が「忘れ物はほぼしないってこと?」とさらに聞けば、B&ZAI・橋本は「そこなんですよ!! これで忘れるんですよ…。台本を忘れた時が一番ショックなんです」と答え、小澤征悦から「台本なんて一番最初に入れるものだろ!」と喝を入れられる。
電車や車に乗っている時は、通りすぎる電柱でリズムを取らないと気が済まないのが伊藤健太郎。「基本的に24時間、ワクワクして過ごしていたい。楽しくいたい。新幹線とか車に乗っている時に、リズムゲームみたいに瞬きとか手を握ったりしてるんですよ。通りすぎる電柱のカウントをやってると新幹線は速くて間に合わないから、駅で止まっている時にカウントできなかった箇所を取り戻したりしている」と解説する。
するとかまいたち・濱家も「自分ルールやな、わかるわぁ〜」と同感し「僕も歩いてる時、右側で人に接触すると左側を自分で叩く。あと不意に右手で自分のふとともにパッと触った際、左も同じように触れる。右1じゃないですか、左も1にする。けどこれは右から始まったやつなんで…」と理解不能なマイルールを熱弁する。
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