吉本興業が謝罪 「ご迷惑・ご心配をお掛けしたこと、お詫び申し上げます」「再発防止に取り組んでまいります」 所属タレントのオンラインカジノ問題で

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2025年04月03日 15:48  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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吉本興業所属のタレントがオンラインカジノで賭博をした疑いがもたれている問題を受け、吉本興業がコメントを発表しました。
 

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TBSの取材に吉本興業は「世間をお騒がせしましたこと、関係者、ファンの皆さまにご迷惑・ご心配をお掛けしたこと、お詫び申し上げます。引き続き、当局の捜査に協力しつつ、研修の実施等、会社全体で再発防止に取り組んでまいります」とコメントを発表しています。

オンラインカジノで賭博(とばく)をしたとして、警視庁は、『M−1(エムワン)グランプリ』ファイナリストのお笑いコンビ、「ダイタク」の吉本大(よしもと・だい)メンバーら 吉本興業所属のタレント6人を書類送検しました。
 



国内でオンラインカジノサイトにアクセスし賭博をした疑いで、きょう書類送検されたのは、▼「ダイタク」吉本大メンバー(40)、▼「9番街レトロ」なかむら★しゅんメンバー(31)、▼「プリズンクイズチャンネル」竜大メンバー(31)、▼「プリズンクイズチャンネル」最強の庄田メンバー(35)、▼「ダンビラムーチョ」大原優一メンバー(35)、▼「ネイチャーバーガー」笹本はやてメンバー(33)の吉本興業所属のタレント6人です。

おととし1月から去年12月までの間、海外のオンラインカジノサイト「スポーツベットアイオー」などにアクセスし、バカラ賭博などを行っていたということです。

なかには、2年ほどで総額およそ5100万円を賭けていたタレントや、知人などから数千万円の借金をしていたタレントもいて、6人全員が、任意の調べに容疑を認めているということです。

海外では合法的に運営されているオンラインカジノであっても、日本国内からアクセスして賭博をすることは禁止されています。

警視庁は今回、起訴を求める「厳重処分」の意見をつけて6人を書類送検。
今後、オンラインカジノについて継続的に取り締まりを推進する方針を示しています。

【担当:芸能情報ステーション】

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