ドラマ『夫よ、死んでくれないか』プロデューサーがタイトルについて説明「意義のある作品になっていると自負」

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2025年04月03日 16:13  ORICON NEWS

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テレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』の会見に登壇した都筑真悠子プロデューサー (C)ORICON NewS inc.
 テレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』(毎週月曜 後11:06、7日スタート)の会見が3日、同局内で開かれた。

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 同ドラマは過激なタイトルがSNSで一部炎上。騒ぎとなっていた。会見に先立って、都筑真悠子プロデューサー登場。「この作品はリリースされてから、主にタイトルについて賛否のご意見をたくさんいただいており、いただいたご意見は一つひとつ参考にさせていただき受け止めております」と話す。続けて「制作陣としてこのドラマを通してお伝えしたいのは、人間関係の中で何げない言葉だったり、行動だったりで知らぬ間に相手のことを傷つけてしまうことがある。時にそれが修復不可能なところにまで到達してしまうことがあるということと、気づいた時に自分から相手に1歩歩み寄ることが必要なんじゃないかというようなメッセージを込めております」と説明する。「本作をご覧いただければ、きっとそのメッセージが届く、意義のある作品になっていると自負しておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです」と呼びかけていた。

 原作は、丸山正樹氏の『夫よ、死んでくれないか』(双葉社)。誰もが、結婚前にはいいことしか言わない。どうして教えてくれなかったのだろう、結婚した後に、激しい孤独や、生活の虚しさや、将来への不安を抱えることになるなんて。不倫夫、モラハラ夫、束縛夫…と癖の強い夫たち。そして妻たちに秘められた過去とは。先の展開が読めない復讐ドラマの集大成、結婚の本質と危うさに迫る危険なエンターテインメントを届ける。大学時代の親友3人組でトリプル主演を務める安達祐実、相武紗季、磯山さやかの夫役を竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史がそれぞれ演じる。

 会見には、安達、相武、磯山、竹財、高橋、塚本が参加した。

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