磯山さやか「塚本さんのモラハラがスゴい」 まさかの言い間違いに塚本高史が大慌て「絶対に切り抜かないで!」

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2025年04月03日 16:20  ORICON NEWS

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テレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』の会見に登壇した(左から)磯山さやか、塚本高史 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の磯山さやか、塚本高史が3日、都内で行われたテレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』(毎週月曜 後11:06、7日スタート)の会見に参加した。

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 気がつけば30代後半。幸せのためにしたはずの結婚には後悔しかなく、キャリアの限界も見え始めた…。“こんなんだっけ、私の人生…”。そんな思いを抱く大学時代の同級生・甲本麻矢(安達祐実)、加賀美璃子(相武紗季)、榊友里香(磯山)の3人はよく飲みに行っては夫への愚痴を口にし、日ごろの鬱憤を晴らしていた。ある夜、友里香の家に呼び出された麻矢と璃子。友里香から告げられる“私、夫を殺しちゃった…!”。さらに、麻矢の夫もある日を境に失踪してしまい。大きく回り始めた3人の運命の歯車。結婚に奪われた幸せを取り戻すために奮闘する妻たちの復讐が今始まる。

 友里香の夫で、かつては頼りになる優しい男だったが、結婚を機にモラハラの本性を現した榊哲也役を塚本が演じる。会見の冒頭のあいさつで磯山は「紹介された通り、本当にモラハラ夫に悩まされている役です。でも、理想の家庭像があって、その理想がなかなか思い通りに行かず暴走してしまうような役柄です。私自身もこの友里香という役が不思議すぎて掴めないところもあったり、裏と表があって皆さんに迷惑をかけるというところもある」と役柄を紹介。そして磯山は「とにかく塚本さんのモラハラがすごい!」と言い切ったところで「塚本さんのモラハラじゃない!役として」と言い間違いに気付いた。塚本は「変な風に書かれる!絶対に今のところを切り抜かないでくださいよ!」と大慌てとなり、会場は爆笑だった。

 原作は、丸山正樹氏の『夫よ、死んでくれないか』(双葉社)。誰もが、結婚前にはいいことしか言わない。どうして教えてくれなかったのだろう、結婚した後に、激しい孤独や、生活の虚しさや、将来への不安を抱えることになるなんて。不倫夫、モラハラ夫、束縛夫…と癖の強い夫たち。そして妻たちに秘められた過去とは。先の展開が読めない復讐ドラマの集大成、結婚の本質と危うさに迫る危険なエンターテインメントとなる。

 会見には、安達、相武、竹財輝之助、高橋光臣が参加した。

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