塚本高史、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』会見で大暴走「放送前からタイトルでこんな炎上するとは…」 熱く魅力をアピール

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2025年04月03日 16:27  ORICON NEWS

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炎上タイトル作の魅力を熱弁した塚本高史 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の塚本高史が3日、都内で行われたテレ東ドラマプレミア23『夫よ、死んでくれないか』(毎週月曜 後11:06、7日スタート)の会見に参加した。

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 同ドラマは過激なタイトルがSNSで一部炎上。騒ぎとなっていた。会見の冒頭で塚本は「放送前からタイトルでこんな炎上するとは。プチ炎上なので大炎上に変えていただければ」と冗談交じり話し、磯山さやかから「ストレートに言わないでください」とツッコミが。関係者をちらりと見た塚本がナイショポーズをすると会場には笑いが起きていた。

 その後、塚本は「きのう、できあがった1話を見させていただいたんですけども、見てください。本当にエンターテイメントになってると思います。僕はこの台本をいただいた時に最初に思ったのが、1番僕がドラマを見ていた時代、90年代に毎週時間になったらテレビの前にいた次週が本当に気になるような、楽しみにしていたあの時代のドラマができるなと。すごく楽しみに、この作品に入らせていただいた。1話を見させていただいて、そうなっていると思います。2話が楽しみになっています」と熱く呼びかけていた。

 原作は、丸山正樹氏の『夫よ、死んでくれないか』(双葉社)。誰もが、結婚前にはいいことしか言わない。どうして教えてくれなかったのだろう、結婚した後に、激しい孤独や、生活の虚しさや、将来への不安を抱えることになるなんて。不倫夫、モラハラ夫、束縛夫…と癖の強い夫たち。そして妻たちに秘められた過去とは。先の展開が読めない復讐ドラマの集大成、結婚の本質と危うさに迫る危険なエンターテインメントとなる。

 会見には、安達祐実、相武紗季、竹財輝之助、高橋光臣が参加した。

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  • これと子宮恋愛のCMが赤いきつねだったら腹抱えて笑う。
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