萩原利久&河合優実、大阪で“母校”語る なんと関大…「なんだかんだ法文坂」「凛風館の隣の芝生」

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2025年04月03日 17:26  ORICON NEWS

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映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』大阪舞台あいさつ
 俳優の萩原利久(26)と河合優実(24)が、3月31日に大阪市内で行われた映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(4月18日先行公開、25日本公開)の舞台あいさつに登壇し、“関西大学”秘話で盛り上がった。

【動画】『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』関大の風景たっぷりの予告

 お笑いコンビ・ジャルジャル・福徳秀介の同名小説を、『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』などの大九明子監督が実写化。関西を舞台にした恋愛ストーリーで、福徳が通った大阪・吹田の関大などで撮影された。

 のべ数百人の関大生らがエキストラとして協力して映画が完成。劇中では、関大キャンパス内だけでなく、関大前の商店街も背景となり、萩原と河合が大学生カップルになりきった。

 萩原と河合はこの日、舞台あいさつだけでなく、1年ぶりに母校再訪。「楽しかった」と声をそろえると、萩原は「丸1年たったんだな。本当に1ヶ月間お世話になって、決まったコースを行き来していたことを思い出す」と懐かしみ、「(関大が)すごくこの映画のことを応援してくださってて、学内での知名度、まわりの駅、お店にも働きかけてくれて、それがうれしかった」と喜んだ。

 配布されているロケ地マップは“関大あるある”だらけで、萩原は「僕より全然詳しいですよ」「普通にへー!となる」と感嘆。思い出のスポットとして、萩原は「なんだかんだ法文坂とかが印象に残ってますね。関大生みたいな顔をして、あそこを通ってました」と言い、河合は「私は芝生ですかね」が振り返ると、司会者が「凛風館の隣の芝生ですね」と語るなど、細かすぎるトークで盛り上がった。

 関大だけでなく、京都水族館や阪急電車などの描写も楽しめる。河合は「東京出身の私とは絶対違う目線とか親しみやすさがあると思うので、ちょっとうらやましい」と語り、萩原は「関西の方ならではの楽しみ方が確実にある。まだまだ僕もこの映画を知らないって思うぐらい。その見方を楽しんで!」と呼びかけた。

■あらすじ
思い描いていた大学生活とはほど遠い、さええない毎日を送る小西(萩原)。学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃん(伊東蒼)とは、他愛もないことでふざけあう日々。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田(河合)の凛々しい姿に目を奪われた。思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が2人を襲う――。


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