韓国の俳優ファン・ジョンミン(54)主演映画「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」(リュ・スンワン監督、11日公開)来日記者会見が3日、東京・新宿ピカデリーで行われた。今作から参加のチョン・ヘイン(37)は、印象に残ったアクションシーンについて聞かれ「男性の非常に貴重な大事な部分を加撃されたところ。困ってしまった」と振り返った。
「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」は、ファン・ジョンミンが家族のことを気遣う暇もなく昼夜を問わず犯罪と戦うベテラン刑事ソ・ドチョルを演じて大ヒットした15年「ベテラン」の続編。ダブル主演のチョン・へインは、新人刑事パク・ソヌを演じた。韓国での観客動員数は公開から5週連続1位で、動員は750万人を突破した。
「撮影で印象に残っていることは?」と聞かれると、チョン・ヘインは「個人的に記憶に残っているのは、私が演じたパク・ソヌが、ソ・ドチョル刑事に、男性の非常に貴重な大事な部分を加撃されたところ」と即答。「見ていて、とても苦しかったですし、撮っている時にも、本当に困ってしまった記憶があります」と振り返った。
チョン・ヘインは、映画のプロモーションでの来日は初めてだった。「皆さん、お会いできてうれしいです。少し、緊張しますね。頑張りますので、よろしくお願いします」と、冒頭のあいさつは全て日本語で行った。
ファン・ジョンミンは、チョン・ヘインとのp共演について聞かれ「まずは、チューはしていないので良かったなと思います」と言い、集まった取材陣を笑わせた。そして「チョン・ヘインさんが共演と聞いて、両手を上げて拍手した。作品にエネルギーがある中、参加するのは俳優にとって勇気が必要だと思う。全てを兼ね備えたお母さんの自慢の息子、というイメージで知られているので,悪役を演じるプレッシャーもあったと思う。負担を乗り越えて余りある演技に、私は拍手したい」と絶賛した。
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