桐谷健太&宮世琉弥&長濱ねる、立教大学入学式にサプライズ登場で新入生絶叫 新たな門出に熱いエール送る

0

2025年04月03日 17:53  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

立教大学入学式にサプライズ登場した(左から)宮世琉弥、桐谷健太、長濱ねる(C)ORICON NewS inc.
 俳優の桐谷健太(45)、宮世琉弥(21)、長濱ねる(26)が3日、東京・立教大学で行われた入学式にサプライズで登場。ABCドラマ『いつか、ヒーロー』(4月6日スタート、毎週日曜 後10:15)に出演する3人が、立教大学文学部の新入生約800人の門出にエールを送った。

【写真】キャー!学生たちに手を振った宮世琉弥&桐谷健太&長濱ねる

 3人が一人ずつ紹介されステージに現れると、新入生たちは「キャー!」「え!まじで!?」と絶叫。桐谷から「皆さん、本当におめでとうございます!」と入学を祝福すると、大きな拍手と黄色い歓声が飛んだ。

 新入生に対して、同世代が多い宮世は親近感を感じながらも「目の前のことに全力で一生懸命やること」と約束。長濱は「いろんな選択をしなきゃいけない瞬間があるんですけど、選んだ後にどんな風に過ごしていくかだと思う」と自身の経験をもとにアドバイスを送った。

 そして最後に桐谷は「僕は45歳なんですけど、本当にめちゃくちゃいろんなことがあります。悩むこともあるし、つらいこともあるけど、結局(自分が)向いている方向に行くようにできてるんじゃないかなって思ってて」と、やりたいことやなりたいものを考え続けることが大事だと話す。

 そして「好きなこと、楽しいことをたくさんしてください。もちろん、やりたくないことはしなくていいと思うんやけど、でも、やんなきゃいけないことは、どうしたらそれをちょっとでも楽しくやれるんだろうかって思うだけで、それが自分の力になる。ドラマのせりふでも『人生死ぬまで敗者復活戦』という言葉があるんですけど、何度でも立ち上がりながら、いろんなこと含めて人生思いっきり楽しんで幸せになってください」と熱いエールを送った。

 本作は、脚本家・林宏司氏によるオリジナル社会派ストーリー。金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。

    ランキングエンタメ

    ニュース設定